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      <title>Real Race Revolution Returns</title>
      <link>http://www.race-revolution.com/</link>
      <description>略称は４Rデス。ただいま迷走中。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 18:22:42 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ぶりっしゅらっくさんの競馬予想</title>
         <description><![CDATA[<img alt="face01.JPG" src="http://www.race-revolution.com/images/face01.JPG" width="135" height="90" />　昨日はレッドディザイアがんがった。超がんがった。ウオッカもおつ。ついでだから週末の重賞の予想もするぞ。

オーシャンS
重賞連勝中のキンシャサノキセキあたりが人気になりそうだが、いずれも1400の重賞ってところが気になるな。しかも58キロという斤量も、有利な材料ではない。
そんなわけで注目は、◎プレミアムボックスと○ランチボックスのボックスブラザーズ。
とくにプレミアムボックスは一昨年の勝ち馬だかんね。みんな忘れてっかも知んないけど。
これに▲サンクスノート、△エーシンビーセルズ、ショウナンカザンを加えた5頭で。
買い目も当然"ボックス"でね

チューリップ賞
注目は◎アパパネ。前走と同じように走れば勝てます。
○はグリューネワルト伯爵夫人。
前走を度外視すれば、牝馬相手なら面白いと思います。ね、アンネローゼさま。
▲にオウケンサクラと△ワイルドラズベリーとヴィクトリーマーチ。
アパパネから流して勝負だね

弥生賞
これも中心は◎ヴィクトワールピサかな。○エイシンアポロンがそれに挑む構図だね。
▲アドマイヤテンクウ、△ミッションモードまでてを広げたいね。
ヴィクトワールから馬連と3連複で流しだよ
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 18:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぶりっしゅらっくさんがウオッカさんを応援しているようです</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bullish01.JPG" src="http://www.race-revolution.com/images/bullish01.JPG" width="448" height="336" />
↑
ぶりっしゅらっくさんです。

<blockquote>☆★☆ぶりっしゅらっくさんプロフィール☆★☆<br>
09年1月4日。<br>
中山金杯当日の中山競馬場で売られていた福袋の中に「偶然」入っていたのを管理人に買われる。<br>
その後は半年ほど袋の中に閉じ込められていたが、<br>
なんかの契機に袋から出され、リビングの住人となる。<br>
香港と日本の両方でG1を勝っていることを異常に誇りに思っており、<br>
自分も勝ったことがある安田記念を連覇しているウオッカに対しては、<br>
上から目線で「心の友よ～」とか言ったりしちゃうおちゃめさん。<br>
ときどきオカマちゃんになる。（セン馬のためと思われる）</blockquote>

<img alt="bullish07.JPG" src="http://www.race-revolution.com/images/bullish07.JPG" width="448" height="336" />
ウオッカがんがれ。超がんがれ。
3度目の挑戦で奇跡をおこすのだ


<blockquote>管理人的に言わせれもらえば、
オマエがぬいぐるみ化していたことの方が奇跡だよ。
どこに需要があったのかさっぱりわからんww</blockquote>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:03:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーリントンC＆中山記念＆阪急杯</title>
         <description>印と買い目だけですが

アーリントンC
◎フラガラッハ
○ダタイキ
▲レト
△ペガサスヒルズ
　マカニビスティー

馬連box10点

中山記念
◎トウショウウェイヴ
○シャドウゲイト

複◎○
ワイド◎○

阪急杯
◎ビービーガルダン
○エーシンフォワード
▲トライアンフマーチ

馬連box3点</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 16:24:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クイーンC＆京都記念＆フェブラリーS</title>
         <description>クイーンS
フェアリーSから舞台が東京になるということで、
アプリコットフィズに展開はむくはず。
惜しい競馬が続くブレーミングアレーと松岡に戻るカホマックス
これに8枠両頭ギンザボナンザとイイデサンドラを加えた5頭で勝負。
左回り初のテイラーバートンは切りました

◎アプリコットフィズ
○ブレーミングアレー
▲カホマックス
△ギンザボナンザ
　イイデサンドラ
馬連box　◎○▲△　10点
3連複box　◎○▲△　10点

京都記念
有馬記念の1-2着がそろって出てくることになり、豪華なメンバー構成。
実績もこの2頭が抜けており、◎をどちらにするかが悩みどころ。
前走有馬記念はドリームジャーニー57キロに対し、ブエナビスタ53キロと4キロ差で0.1秒差。
これは今回は59に対して55と変わらないものの、絶対値としてはドリジャの59が不利か。
安定感としても、ジャーニーには阪神と中山以外ではポロポロととりこぼす印象があり、
本命馬としてはやや頼りない。
割って入れとしても、ジャガーメイル、トップカミング、ホワイトピルグリムぐらいしかなさそう。
◎ブエナビスタ
○ドリームジャーニー
▲ジャガーメイル
△トップカミング
　ホワイトピルグリム

三連単
◎→○→▲△
◎→▲△→○
○→◎→▲△
○→▲△→◎　計12点

フェブラリーS
快進撃中のエスポワールシチーを無視することはできないと考える。
つか、普通に走ればこの馬の勝ち。
昨年の4着も決して悪い走りではなく、東京の適性も十分。
問題は展開面で、
ケイアイテンジンかこの馬が逃げる展開になりそうだが、
もしローレルゲレイロやリーチザクラウンがダートでも本来の走りをできるようだと、
これに絡んでいく形になりそう。
ハナでなくてもいいが、ペースを乱されると、足下をすくわれる可能性もある。
こうなると面白いのが根岸S組のグロリアスノアとオーロマイスターの2頭の末脚。
昨年の覇者サクセスブロッケンも捨てがたいが、さらに面白そうなのは距離短縮で一変したいテスタマッタ。
◎エスポワールシチー
○グロリアスノア
▲オーロマイスター
△サクセスブロッケン
　テスタマッタ

三連単
◎→○▲△→○▲△
○▲→◎→○▲△　　　計18点</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 11:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイヤモンドS＆きさらぎ賞</title>
         <description>今回は印と買い目だけ

ダイヤモンドS
◎フォゲッタブル
○モンテクリスエス
▲ジャガーメイル
△ヒカルカザブエ

馬連◎－○▲△

きさらぎ賞
◎インペリアルマーチ

複勝◎</description>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 02:27:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小倉大賞典＆共同通信杯＆シルクロードS</title>
         <description>小倉大賞典
◎テイエムアンコール
○ドリームサンデー
▲リトルアマポーラ
△ナリタクリスタル
　オースミスパーク
中京の小倉大賞典ということで、中京実績を重視。
特にテイエムアンコールは休みあげながらも仕上がっていれば勝ち負けできるとみる。斤量も手頃だし。
馬連◎－○▲△

共同通信杯
◎ダノンシャンティ
○ハンソデバンド
▲ナシュワンヒーロー
△アリゼオ
結果的にレベルが高かったと言わざるを得ないラジオNIKKEI賞の3着馬から素直に入ってみる
対抗には、半袖なのに冬に頑張るハンドデバンド。
単穴には前走しぶとく頑張ったナシュワンヒーローを。
アリゼオは評価を下げて4番手に
馬連◎－○▲△

シルクロードS
◎レディルージュ
○プレミアムボックス
▲アルティマトゥーレ
△エイシンタイガー
　グランプリエンゼル
実績的には上の５頭が人気を背負うと思われるが、
斤量面でアドバンテージがありそうなのはレディルージュか。
斤量の増加量では0.5キロ増で臨めるプレミアボックスも有利とみる。
馬連◎○▲△box</description>
         <link>http://www.race-revolution.com/archives/2010/02/s_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京新聞杯＆根岸S＆京都牝馬S</title>
         <description>東京新聞杯
◎トライアンフマーチ
○エーシンフォワード
▲ライブコンサート
△マイネルファルケ
　キャプテンベガ
マイル路線では今後重賞戦線を引っ張ってほしいトライアンフマーチを本命に。
対抗には充実一途のエーシンフォワードを。位置どりとしてはこの馬が一番レースがしやすいか。
前回軽視して痛い目を見たライブコンサートと、まだ見限れないマイネルファルケ、
決め手は甘いが、マイルなら崩れないキャプテンベガまでを押さえておく。

馬連◎－○▲△　4点

根岸S
◎サマーウインド
○ミリオンディスク
▲スーニ
△セイクリムズン
　ケイアイテンジン
前走勝ちをしている馬がなんと6頭も出走する。
注目はダートに変わって連勝街道を驀進中のサマーウインド。
前走は準OPといえども、大楽勝の内容で、この勢いのまま重賞制覇は可能とみる。
しかし、前走カペラSを制した、ミリオンディスクの連勝、G1馬スーニの復活も十分ありうる。
穴っぽいところでは1400なら面白いセイクリムズンや、同じ連勝でもOP勝ちの実績もあるケイアイテンジンも見逃せない

馬連◎－○▲△　4点
3連複◎－○▲△　6点

京都牝馬S
◎ブラボーデイジー
○レジネッタ
▲チェレブリタ
△ショウナンラノビア

本命は金杯で本命にし損ねたブラボーデイジー。
逃げて粘ることもできるが、このメンバーなら番手競馬からの抜け出しを期待。
対抗には広い京都なら末が生きる桜花賞馬のレジネッタを。
昨年の勝ち馬チェレブリタも、直線坂のないマイルならいい勝負をしそう。
おそらくハナを切るであろうショウナンラノビアは半年ぶりの実戦となるが、
仕上がっていれば展開の利で上位に食い込みそう

馬連◎○▲△　6点</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AJCC＆平安S</title>
         <description>AJCC
◎デルフォイ
○マイネルキッツ
▲キャプテントゥーレ
△トウショウシロッコ
　ゴールデンダリア

注目はキャプテントゥーレあたりと思われるが、
本来はマイル向きだと思うので、評価を下げ。
前走中山金杯で、休み明けにも関わらずタイム差なしの4着と頑張ったデルフォイを本命とする。
対抗には、中山はきちんと走れるマイネルキッツ。
前走注目していたトウショウシロッコ、ゴールデンダリアもこの条件ならもう一度押さえておきたい

馬連　◎○▲△box　10点

平安S
◎ウォータクティクス
○ロールオブザダイス
▲ダイショウジェット
△ダイシンオレンジ

京都の1800の好成績ぶりを考えれば、やはりウォータクティクスを無視するわけにはいかない。
近走さえないとはいえ、立て直せれば勝ち負けできる馬。
凡走については、人気を落として妙味が上がると考えたい。
近走の勢いでいえば、ロールオブザダイスか。
東京大賞典の3着は素直に評価するべきであるし、前走より斤量が減るのも好都合。
斤量が減るのはダイショウジェットとダイシンオレンジも同じ。
ダイショウジェットは距離がもう少し短い方がよさげではあるが、
前走を度外視すれば、大きくは負けない馬。
ダイシンオレンジも昇級初戦となるが京都の1800は実績十分であり、こちらも押さえたい。

馬連　◎○▲△box　6点</description>
         <link>http://www.race-revolution.com/archives/2010/01/ajccs_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いきなりですが。</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9410162" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9410162">【ニコニコ動画】【高画質】組曲「ニコニコ動画」競馬Ver.　フルサイズ　その2</a></iframe>

高画質...というか、歌詞が読めるverができました。
エンコードって少し方法変えたらだいぶ変わるんですね（苦笑]]></description>
         <link>http://www.race-revolution.com/archives/2010/01/post_137.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 03:52:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>組曲『ニコニコ動画』　競馬ver　フルサイズその２</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9394562" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9394562">【ニコニコ動画】組曲「ニコニコ動画」競馬Ver.　フルサイズ　その2</a></iframe>

実は最近、久しぶりなんですがニコニコに動画をあげました。
今さら組曲もねぇだろ、とおもったし、
そもそも2曲未完なのに上げるのもどうだろうと思っていたんですが。

...皆様のコメントに泣きそうです。
待っててくれた、ウソでもそのコメントに癒されました、
ありがとうございます。
その3以降も地道に頑張ります。歩みは遅いでしょうが...（苦笑

簡単に局解説を。

#6　アナウンスの牙
元歌は遊戯王でおなじみのクリティウスの牙。
「HA☆NA☆SE！」でお馴染みの曲ですね。
この曲は人気競馬実況アナwの青嶋アナのネタ曲にするつもりでしたが、
どうにもうまくいかないのでおじゃんになりました（ぶっちゃけると、いままで完成しなかったのもこれによるところが大きいのですが...）
誰か作ってください。自分には無理ですｗ

#7　Goal！
前回逃げ馬で１曲作ったので、今回追い込み馬で１曲作ってみました。
そういう関係での選出になっております。
まあ、一口に追い込みといっても、
ディープは前回既出だし、
ヒシミラクルは別の曲に出てくるし、ヒシアマゾンはおいおい別の曲で...
とか考えてたら、こういう顔ぶれになりました。
異論もありましょうが、納得ください。

#8　武蔵野の森　（Super Keiba RPG）
フジテレビ系のアナを中心に一曲作ろうとしていたら、
肝心のスーパー競馬がみんなの競馬とかいう箸にも棒にもかからない番組になって、
意気消沈した揚句、お蔵入り（実状はネタ不足）になりました。
ごめんなさい

#9　Ahahi-hai
バタフライだからアサヒハイ、というダジャレで生まれた曲、というのはいいすぎですが。
基本最優秀2歳牡馬というのはクラシックで活躍できればいいものの、そのまま消えれば単なる早熟馬という風潮があまり好きではないので、あえて脚光を当ててみました。
時期的にドリームジャーニーが有馬を制してくれたのはありがたいことです。

#10　芦毛の誓い
タイトル通り、芦毛オールスターズによる芦毛の誓いです。
カンのいいかたは気付いたと思いますが、だんだん古くなってゆきます。
まあ、ユキチャンは白毛なので別格ということで。
正直なところ、ここでマックイーンをつかいたくてしょうがなかったため、いままで出番を控えました。
マックイーンファンのみなさんお待たせいたしました！サビですよーww

#11　G1レースが勝ちきれない
エアーマン的にいえば、この手の「○○が倒せない」というのは、
実はたくさんあるんですが、それでもあえてこのネタに挑戦しました。
一昔前ならステイゴールドがこの手の一番手ですが、
もう少し過去に行くと、やはりナイスネイチャとなるでしょう。
ナイスネイチャという馬は偉い馬ですね。
G1で連対すらない馬で、これだけ掲示板に乗った馬というのも稀有ではないでしょうか。
最近のファンではドリームパスポートなんかもこの類に入ると思うのですが、
G1を勝てそうで勝てない（あるいはやっと勝てた）馬は人気になるのもわかる気がします。
カミノクレッセに関しては、春のG1連続2着があまりにも輝かしいのでチョイスしました。
井崎センセも言ってましたが、競馬場も、距離も、1着馬も違うのに2着に負け続けた点では空前にして絶後に思われます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 03:00:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京成杯＆日経新春杯</title>
         <description>京成杯
◎エイシンフラッシュ
○レッドスパークル
▲アドマイヤテンクウ
△ローグランド

◎は前走エリカ賞できちんと人気に応えたエイシンフラッシュに。
前走、前前走の相手は決して弱くなく、これと好勝負できているのを素直に評価。
○はそのエイシンフラッシュの勝ちあがった未勝利戦の2着馬であるレッドスパークル。
東スポ杯は前の2頭が強かったがそれでも3着は立派。
前走の内容ならアドマイヤテンクウも、勝ったヴィクトワールピサよりも早い上りをマークしているのは評価できる。
未勝利勝ちあがり組からはローグランドを。
中山の2000mなら、ぼちぼちやってくれそうな期待。

馬連　◎○▲△box　6点
三連複　◎○▲△box　4点

日経新春杯
◎ゴールデンメイン
○トップカミング
▲メイショウベルーガ
△ベストメンバー
　テイエムプリキュア

ハンデ戦ですが、斤量差の少ないメンバー構成。
トップハンデは57.5キロインティライミとサンライズマックスだが、
これは実績に対する負荷という感じ。
方や最軽量は52キロだが、これは牝馬なので、実質は53キロのキングトップガン。
わずか4.5キロ内に１２頭がひしめき合う構図では、軽ハンデに妙味を求めすぎるのも危険か。
◎は前走ステイヤーズSでフォゲッタブルといい勝負をしているゴールデンメイン。
１３番人気での激走だったが、モンテクリスエス、トウカイトリックら長距離重賞での常連をきちんと押さえきった点と、前に厳しい流れの中、唯一残りきった点は十分に評価できる。
これで前走より軽い５４キロ、距離も２４００とおそらく得意距離に戻ることを考えれば軸にしておきたいところ。（ただし、逆にいえば今回は人気背負いそうなんだよな...）
○は異様な安定感を誇るトップカミング。2400mも得意、55キロは前走より1キロ軽く、久々の重賞とはいえ、面白い存在。ただし神戸新聞杯の上位メンバーが近走どうにも案外なのがイメージ悪。
▲は牝馬ながらも、きちんと末はキレるメイショウベルーガ。
エリザベス女王杯でも、ビエナビスタほどでないにしろ上位の上りをマーク。同じ京都の外回りで一発を期待。ただし54キロは見込まれたか。
△には久々だが仕上がっていれば怖いベストメンバーと、もはや京都でしか買えないが京都は怖いテイエムプリキュアをあげておく。

馬連
◎－○▲△　4点
三連複
◎－○▲△　6点</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 09:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンザン記念＆フェアリーS</title>
         <description>シンザン記念

◎レト
○ガルボ
▲シャイン
△マイネアロマ
　セレスロンディー

本命は黒松賞でいい足で伸びてきたレト。
血統的にも6ハロンよりマイルといった感じだし、前走控える競馬ができたのも収穫。
対抗は朝日杯で4着だったガルボ。
前走はローズキングダムと同じ位置どりから、
キングダムほど伸びずwの4着。2着3着は前にいた馬なので、切れ味はなかなかのものか。
中京2歳Sの覇者シャインはマイルはちと忙しい感じか？▲まで。
この時期は怖いラフィアンのマイネアロマと
浜中に代わって面白そうなミッキー厩舎のセレスロンディーを△に。

馬連
◎－○▲△　○－▲△　の7点


フェアリーS

◎セントアンズ
○カホマックス
▲アプリコットフィズ
△メジロオードリー
　テイラーバートン

前評判が高いのがアプリコットフィズ。
父ジャングルポケット、母はマンハッタンカフェの全妹という良血。
先々（とくにオークス）で楽しみな存在ではあるが、
逆にマイルなら付け入る隙もありそう。
ということで▲まで評価を下げた。
本命と対抗はおそらくハナを争う
セントアンズとカホマックス。
2頭折り合って先行できれば、
後ろにアプリコットフィズがいる分、3着までに残れる可能性大。
これにこちらも良血のメジロドーベルの子メジロオードリーと
実績は一番のテイラーバートンを加え、

馬連
◎○▲△box　の10点</description>
         <link>http://www.race-revolution.com/archives/2010/01/s_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 02:52:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2009年JRA賞</title>
         <description>以下のように決定したようです

年度代表馬＆最優秀古牝馬　ウオッカ
最優秀古牡馬　ドリームジャーニー
最優秀3歳牡馬　ロジユニヴァース
最優秀3歳牝馬　ブエナビスタ
最優秀2歳牡馬　ローズキングダム
最優秀2歳牝馬　アパパネ
最優秀短距離馬　ローレルゲレイロ
最優秀ダート馬　エスポワールシチー
最優秀障害馬　キングジョイ
特別賞　カンパニー

年度代表馬のウオッカは2年連続の受賞となりますが、
これはディープインパクト（05-06）以来、史上6頭目の快挙。
牝馬としては史上初となります
（ちなみに牝馬で年度代表馬になったのはウオッカを含め3頭しかいない）

顔ぶれとしては、まあ順当といった感じ。
個人的にはカンパニーとドリームジャーニーはもっと割れるかな、と思ったのですが。

最優秀短距離もローレルゲレイロですんなりだったようです。
昔から、短距離とひとまとめにしないでマイルとスプリントとわけろ、という意見がありますが、
中距離有力馬がマイルに出走して良績を納めるようになった（ダイワメジャーとかウオッカとか）ため、
自然とすみわけができてきたように思います（まあ、すみわけている形態は極めていびつではありますが...）

3歳牡馬に関しては、消去法でロジって感じなんでしょうね。
G1馬6頭そろえて、該当馬なし42票ってのが盛り上がりのなさを如実に示しています。

ちなみに、満票だったのは2歳牝馬のアパパネと古牝馬のウオッカだけ。
毎年、ひねくれ票が入るのがこの投票の常ですが、
さすがにウオッカ差し置いてクィーンスプマンテに入れるツワモノはいなかったようですｗ</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:46:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>中山金杯＆京都金杯</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
今年はもうすこしちゃんと毎週の予想をしていきたいと考えておりまする。

というわけで、さっそく中山金杯から

◎アクシオン
○ゴールデンダリア
▲トウショウシロッコ
△ヒカルカザブエ
　マイネルグラシュー
×ホッコウバドゥシャ

素直に連勝中の勢いでアクシオンから。
2キロもらえるならゴールデンダリアも好勝負
歴戦のトウショウシロッコは前走より斤量減で一発あり
ヒカルカザブエは距離が少し短く割引
前走勝ちの勢いとハンデが妙味のマイネルグラシューも2着はあるか。
トップハンデと休み明けではあるが、大波乱の主役ならホッコーパドゥシャで決まり。
前走軽ハンデ勝ちで、今回重くなるサニーサンデーは切りました

馬単
◎－○（裏表）　◎－▲（裏表）　○－▲（表裏）　◎→△×　　　の10点


京都金杯
◎スマートギア
○マイネルファルケ
▲ドラゴンファング

本命にしようとしたブラボーデイジーが取り消してしまった...
ハンデ戦の割にはあまりハンデ差がなく、
しかも近走さえない馬が多いので、
順当に最近の勢いでそのまま決まりそう。
安定感でスマートギアを上位とするが、
マイネルファルケの前走も素直に評価できる
あえて抑えるなら、3連勝で重賞3着した実績をもつドラゴンファング
ハナにこだわらないければ面白そう

馬連
◎－○　◎－▲　以上2点</description>
         <link>http://www.race-revolution.com/archives/2010/01/post_135.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬予想</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 16:04:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>菊花賞と春の天皇賞の関連性の考察</title>
         <description>自分が競馬を見始めたころからしばらくは、
「春の天皇賞は菊花賞馬、あるいは菊花賞未出走馬が勝つ」という法則がありました。

平成元年から振り返ってみると、

平成元年（１９８９）　イナリワン（菊花賞未出走）
平成２年（１９９０）　スーパークリーク（菊花賞馬）
平成３年（１９９１）　メジロマックイーン（菊花賞馬）
平成４年（１９９２）　メジロマックイーン（菊花賞馬）
平成５年（１９９３）　ライスシャワー（菊花賞馬）
平成６年（１９９４）　ビワハヤヒデ（菊花賞馬）
平成７年（１９９５）　ライスシャワー（菊花賞馬）
平成８年（１９９６）　サクラローレル（菊花賞未出走）
平成９年（１９９７）　マヤノトップガン（菊花賞馬）
平成１０年（１９９８）　※メジロブライト（菊花賞３着）
平成１１年（１９９９）　※スペシャルウィーク（菊花賞２着）
平成１２年（２０００）　※テイエムオペラオー（菊花賞２着）
平成１３年（２００１）　※テイエムオペラオー（菊花賞２着）
平成１４年（２００２）　マンハッタンカフェ（菊花賞馬）
平成１５年（２００３）　ヒシミラクル（菊花賞馬）
平成１６年（２００４）　イングランディーレ（菊花賞未出走）
平成１７年（２００５）　※スズカマンボ（菊花賞６着）
平成１８年（２００６）　ディープインパクト（菊花賞馬）
平成１９年（２００７）　※メイショウサムソン（菊花賞４着）
平成２０年（２００８）　アドマイヤジュピタ（菊花賞未出走）
平成２１年（２００９）　マイネルキッツ（菊花賞未出走）

とまあ、かなりの高確率でこのジンクスは的中していることになります。
ちなみに、イナリワンよりもさらに過去にさかのぼると...

昭和６３年（１９８８）　タマモクロス（菊花賞未出走）
昭和６２年（１９８７）　ミホシンザン（菊花賞馬）
昭和６１年（１９８６）　クシロキング（菊花賞未出走）
昭和６０年（１９８５）　シンボリルドルフ（菊花賞馬）
昭和５９年（１９８４）　モンテファスト（菊花賞未出走）
昭和５８年（１９８３）　アンバーシャダイ（菊花賞未出走）
昭和５７年（１９８２）　※モンテプリンス（菊花賞２着）

と、８３年から９７年までの１５年にもわたるジンクスでもありました。

このジンクスを理論的に分析すると、
「春の天皇賞の３２００ｍを勝てるような馬は、同年代相手で３０００ｍの菊花賞で負けるわけがない」ということになるでしょうか。
未出走組の観点からいえば、「古馬になって完成するタイプでなければ、春の天皇賞は厳しい」ということになるかもしれません。

昭和５８年までは秋の天皇賞も３２００ｍでしたが、
５８年のキョウエイプロミスから、メジロティターン、ホウヨウボーイ、プリテイキャスト、スリージャイアンツ（すべて菊花賞未出走）と、こちらの方が如実に晩成傾向を認めます。
（※但し昭和５５年までは天皇賞馬の天皇賞出走は不可です）

では、このジンクスを打ち破った馬について見ていきましょう。

メジロブライトは菊花賞を３着に敗れたあと、
ステイヤーズS、ＡＪＣＣ、阪神大賞典と３連勝して天皇賞に臨みました。
同期の菊花賞馬マチカネフクキタルは天皇賞に出走せず、
同２着のダイワオーシュウはこのレース６着。
えまた重賞３連勝中にも関わらず、メジロブライトは２番人気であり、
菊花賞５着のシルクジャスティス（前年有馬記念勝ち）に１番人気を譲っていました

スペシャルウィークは菊花賞２着、ＪＣ３着のあと、
ＡＪＣＣ、阪神大賞典と連勝して天皇賞へ
同期の菊花賞馬セイウンスカイ、前年勝ち馬メジロブライトを抑えて勝利しました。
また、一昨年の菊花賞馬マチカネフクキタルも出走しています（７着）

テイエムオペラオーは菊花賞２着、ステイヤーズＳ２着、有馬記念３着のあと、
京都記念、阪神大賞典を連勝して天皇賞へ。
その後はご存じの通り、翌年の春の天皇賞までＧＩ６勝を含む快進撃が始まります。
同期の菊花賞馬ナリタトップロードは３着（Ｈ１２～１４年まで３年連続）

スズカマンボは菊花賞６着、鳴尾記念２着、大阪ハンブルグＣ３着で天皇賞へ
ただし菊花賞の前走、朝日チャレンジＣを古馬相手に勝っています
このときの他の出走馬ですが、
同期の菊花賞馬デルタブルース、２着ホオキパウェーブ、３着オペラシチー、４着コスモバルク、５着ストラタジェムは出走せず、
なんとスズカマンボが（６着なのに）前年菊花賞組では最先着馬でした。
菊花賞馬としては一昨年の勝ち馬でもあるヒシミラクル（１６着）と一昨年の菊花賞馬ザッツザプレンティ（１０着）がいて、
菊花賞未出走組からはアイポッパー（３着）、トウショウナイト（４着）、マイビーディーヴァ（７着　※外国馬＆牝馬）、マイソールサウンド（８着）、ユキノサンロイヤル（９着）、アドマイヤグルーヴ（１１着　※牝馬）、ブリットレーン（１３着）、アクティヴバイオ（１７着）、シルクフェイマス（１８着）という面々。
まあ、大波乱となる素地はあったように思えます。
ちなみに１番人気はここまで名前の出てきていないリンカーン（６着）でしたｗ

メイショウサムソンは菊花賞４着からＪＣ６着、有馬記念５着と凡走が続きましたが、
大阪杯で復活ののろしを上げると、続く天皇賞でエリモエクスパイアを鼻差退けます。
（ちなみにその次の年はアドマイヤジュピタに頭差敗れます）
同年の菊花賞組は１着ソングオブウインド、２着ドリームパスポート、３着アドマイヤメインは未出走で、
メイショウサムソンが最先着馬。（というか、菊花賞組はサムソンとネヴァブションだけ）
同レースに出走した菊花賞馬は一昨年のデルタブルースのみで、
前１６頭中菊花賞に出走したことあるのは、前述３頭＋ファストタテヤマ（８歳　菊花賞２着）だけという、
なんとも昨年のクラシックが反映されない（といっても勝ったのは前年のダービー馬ですが）レースでした。

ちなみにモンテプリンスは菊花賞２着から４歳時未勝利→５歳春に天皇賞制覇という構図。
クラシック皆勤（４着、２着、２着）から５歳でＧＩ初制覇という、まさに「無冠のプリンス」。

このようにクラシックで２度以上連対したことのある馬は、一時的なスランプから這い上がる底力がケタ外れているのか、
テイエムオペラオー（皐月賞１着、ダービー３着、菊花賞２着）→５歳春天皇賞制覇　※この馬の場合は「復活」ではないですが...
ライスシャワー（皐月賞６着　ダービー２着、菊花賞１着）→６歳春天皇賞制覇
ミホシンザン（皐月賞１着　ダービー未出走　菊花賞１着）→５歳天皇賞制覇
カツラノハイセイコ（皐月賞２着、ダービー１着、菊花賞未出走）→５歳春天皇賞制覇
と、持続した成長力を見せつけることがあるので注意。

ちなみにこれに４歳時天皇賞にまで拡大すると、
上記のメイショウサムソン、スペシャルウイーク、テイエムオペラオー（４歳時）も該当するようになり、
加えて、ディープインパクトやシンボリルドルフは当然のこと、ビワハヤヒデ、テンポイント、タケホープなんかも該当するようになります。

またクラシック３冠すべてで掲示板、とすると
イチフジイサミ（４着、２着、３着）→５歳春天皇賞制覇
メジロブライト（４着、３着、３着）→４歳春天皇賞制覇
というパターンも見えてきますね


だらだらと書き綴ってきましたが、一応結論めいたことも。

春の天皇賞に勝てるタイプ

４歳の場合
１）前年の菊花賞馬　ｅｘ．ヒシミラクル、マンハッタンカフェ
２）前年の菊花賞馬が未出走の場合→菊花賞最先着でかつ古馬重賞勝利経験あり　ｅｘ．スズカマンボ、メイショウサムソン
３）前年の菊花賞で２着または３着でかつ菊花賞以降で重賞連勝経験ある場合ｅｘ．テイエムオペラオー、スペシャルウィーク
４）菊花賞未出走の場合→４歳時に古馬重賞２勝以上　ｅｘ．タマモクロス、クシロキング

５歳以上の場合
１）菊花賞馬かつ４歳以降にＧＩ勝ちまたは重賞２勝以上　　ｅｘ．マヤノトップガン、スーパークリーク
２）クラシックレースで２度以上の連対またはすべて掲示板の経験があり、かつ古馬となりＧＩの連対経験があり、かつ１年内に重賞勝利経験がある　ｅｘ．モンテプリンス、カツラノハイセイコ
３）菊花賞未出走でかつ３０００ｍ以上の古馬重賞の勝利経験がある　ｅｘ．アドマイヤジュピタ、イングランディーレ

上記いずれにも該当しない馬として、グレード制実施後ではモンテファストやサクラローレル、
そして何より今年のマイネルキッツがいる。

次回はその辺を詳しく見てみたい
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         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 11:13:46 +0900</pubDate>
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