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2008年03月20日

一騎当千、極まる【真三國無双】

ついに三國1の全キャラクリアを達成しました。
・・・といっても、戦功エンディングはともかく、スタッフロールは全キャラ共通なんですがね。

三國は2猛将伝までその他勢力に無双モードがないので、
呂布の活躍の場が少なくて悲しいですねぇ。
せっかく虎牢関で千人斬したのにw

真三國無双登場キャラ一覧(★は近作初登場)
初期選択可能
蜀:趙雲 関羽 張飛
魏:夏侯惇 典韋 許チョ
呉:周瑜 陸遜 孫尚香

孫尚香は前作に登場してましたが、現在にも通じるキャラデザが確立したのは近作から。

蜀編1回クリアで追加
★馬超 ★姜維 ★黄忠

蜀編3人クリアで追加
諸葛亮

蜀編全員クリアで追加
★劉備

魏編1回クリアで追加
★夏侯淵 ★張遼

魏編3人クリアで追加
★司馬懿

魏編全員クリアで追加
曹操

呉編1回クリアで追加
太史慈 ★甘寧 ★呂蒙

呉編全員クリアで追加
★孫権 ★孫堅

魏呉蜀クリアで追加
貂蝉 ★董卓 ★袁紹 ★張角

虎牢関で1000KOしてクリアで追加
呂布

(たぶん)魏呉蜀クリアでサウンドテスト可能&フリーモードの国別縛りが解除
(たぶん)全キャラクリアでオープニングエディット可能

定番のOPエディットですが、ポイントはやっぱり兵士踏み付けのシーンでしょうな。
貂蝉以外考えられないw

クリア難易度Normal
やらかした姑息な手段(チート)
・パワーアップアイテム取ると最大まで成長
・弓矢無限

3ヶ月かかって三國2に進みます。
しかし中古480円のソフトにしてはかなり遊べましたねぇw

2008年02月22日

一騎当千、続ける【真三国無双】

なんだかんだといいつつも、
真三国無双も佳境。

クリアキャラは
趙雲、関羽、馬超、姜維、夏侯惇、典韋、許チョ、夏侯淵、張遼、司馬懿、曹操、周瑜と12人に増えました。あとは呉と蜀の一部がのこってるといった状況。


しかし、初代真三国は静かだよねw
シナリオムービーは声入ってるけど、イベントムービーは字幕のみだし、
「出すぎだぞ、自重せよ!」とか「敵将、討ち取ったり~」のボイスもないもんね。字幕はあるけど。

声が出てないと、何が起こってるか把握が難しくてこまるw

・・・とはいえ、初代は以後のシリーズに比べて援軍や伏兵イベントが少ないので、
初期配置の敵だけ潰してけばいいから楽だけど。

以後のシリーズとの相違点と言うと、
前にも言ったけど、モーションが4撃(+チャージ)までしかないことと、
同モーションのキャラがいること。
馬超と姜維なんて陣営も同じでモーションも同じだから色違いキャラと変わらんw
(※真三国は無双モードのステージは陣営ごと)
シリーズを通して同モーションは格ゲーのPS無双とこの作品だけだと思。

これが2になると、全員別モーションになるんだから、ωは頑張ったと思うw

あとアイテムと武器がないのも特徴。
パワーアップはあくまでも体力(+無双)と攻撃力、防御力のアイテム成長のみ。
そういう意味ではいわゆる「やりこみ要素」はあまりない。

そういえば、このソフト、なんとCD-ROMなんだよね。
(真三国2以降はDVD-ROM)
その割にはグラフィックとか、今見ても悪くない。

まあ、よく見ると、背景とかはたしかにショボイんだけどさw

2008年01月26日

一騎当千、始まる【真三國無双】

さて。
自分は今、かなりハラワタ煮えくり返る想いでこの記事を書こうとしてます。

テーマは無双シリーズ第2作、「真・三國無双」。
前作は対戦アクションゲーだったので、
いわゆる「無双シリーズ」の骨格を成す一対多型のアクションゲームはこれが元祖ってことになります。

管理人的には三國無双→真三國無双2とトバしてプレイしているため、初プレイになるわけですが・・・

・・・前述のようにご立腹です。

それというのも、この真三國無双独自のシステムがあまりにアタマに来るから。

このゲームね、敵有名武将がダウンして起き上がるときに体力回復か攻撃倍増か防御倍増をすることがあんのよ。
もうね、何それって感じですよ。
なんでボコボコにして相手ダウンさせたら体力回復してんのよ。
しかもフルチャージとかすることもありやがる。
一応、回数制限はあるらしいんだけど、
ボスレベルの武将はかなりの回数を保有してると思われる。
ギリギリまで追い詰めておいて、ダウンさせたら体力元通りとか、激しく心が折れる。

だからこっちの攻撃は「ダウンさせないように」攻撃を3連続までで止める、という作業が必要になる。
(※真三國では4連続攻撃まで可)
チャージ攻撃? そんなもんダウンしちゃうからダメに決まってる。

・・・・なんでこっちが手加減しなきゃなんねーんだ!!!

それでもまあ、相手をダウンさせずに倒すのもテクニックか、と思って納得してたんですよ。


でもね、これってあくまでも一騎討ち状態の時の話でね。

例えば敵武将の親衛隊が残ってたりすると、
3回目の攻撃が終わったところでボコボコにされんのね。スキだらけだから。
ボコボコにされて自分がダウンしてもさ、
まったくメリットがないのよ。
相手は体力とか回復できるのにね。すげー理不尽。

でもまあ、一対多ならしょうがないよね。
そもそも不利な状態なんだから、そういう状態で戦っている自分が悪いわけで。


そ う 思 っ て い た 時 代 が 僕 に も あ り ま し た


じゃ、逆の多対一なら?

実はこの方がさらにタチ悪い。この上なくムカつく光景が繰り広げられます。
だって味方のバカ武将どもが、
せっかくダウンさせないで攻撃し続けてるところにしゃしゃり出てきて、

ダ ウ ン さ せ て い き や が る か ら 。

てめーのせいで曹操の体力が全然へらねーんだよ。聞いてるか、趙雲。
あとちょーしこいて馬で来んじゃねーよ、邪魔なんだよ呉蘭。

そんなこんなで曹操倒すのに手間取っていたら、

本 陣 の 劉 備 が あ っ さ り 死 に ま し た
(※ちなみに戦場は五丈原)
こっちの総大将はダウンしても体力回復しないんでしょうか?

曹操をギリギリまで追い詰めること幾たびか。
(累計ダメージならもう5回は死んでると思われる。)
バカな味方に足引っ張られ、無念のゲームオーバー

てめーらは本陣で劉備の護衛でもしてればいいんだよ、アホー

三國無双はステージがクリアできないと勲功もらえないし成長もしない。
つまり、すべては水の泡。
すべては無駄な時間。

心に飛来する・・・・なんともいえない虚無感・・・・

まさか敵だけじゃなく味方のNPCにしてやられるとは。


趙雲、関羽につづいて何とか馬超もクリアしましたが、
全員クリアできるのか、先行きが激しく不安です。


P.S.
護衛兵の馬鹿さ加減にも愛想がつきます。
つか護衛してるのはこっちだっつの。
正直じゃまなので、出陣前においてきたいのですが、
真三國ではそれができません。護衛兵は最大数が強制出陣。
まあ、べつに奴らが死のうと知ったこっちゃありませんが、
死ぬと勲功が下がるのはやめていただきたい。
(しかも1人-500ってなんだよ。8人全滅したら-4000じゃねーか!)
だいたい、あいつら生き残らせるのってほぼ無理じゃん。
馬鹿みたいに敵武将に突っ込んでってさ、
ダウンさせたか?と思ったら起き上がりざまに「攻撃×2」とか発動して、
簡単に返り討ちになってやんの。
もうね、笑い話にもなんない。

まとめ
このゲームは一騎当千っていうか、孤立無援って感じです。

2008年01月12日

全キャラ出現完了【三國無双】

PS版三國無双で、
全13キャラが出現しました。

全キャラ出現していると言うことは、全エンディングを見てるって事です。

これは三國無双コンプリートと言っていいのでは?

・・・てなわけで、真・三國無双へ進みます。
やっと本格的な無双ロードに突入です


【三國無双】で管理人がやらかしたヘタレ行為
1)難易度Very Easy
2)1ラウンド勝負

だって格ゲー苦手なんだもんw

2008年01月08日

無双事始【三國無双(PS)】

今ではすっかり

無双→真・三國無双を祖とする一対多型のアクションゲー

というイメージが定着してしまい、

本当の源流であるPSの「三國無双」が
対戦格闘ゲーであることを覚えている人は少なくなった
(つか、知らないプレイヤー層が増えた)と思います。

何を隠そう、管理人のPSのファーストソフトが三國無双だったりするわけですがw
(ちなみに、PS2がG1J2と真三國無双2、PS3がガンダム無双だったりする)


さて、その三國無双ですが、
三國志をネタにした対戦格闘ゲーが出ると知ったときは、(しかも光栄が!)
そりゃもう、何を血迷ったかと思いましたよw

そもそも当の光栄が、
「一対一の殴り合いで、歴史の未来が変わるなら、誰も苦労はしやしない」
ってネタにしてたしね(CD三國志 DX5 満漢全席ブラックより)


それが、出来上がってプレイみると、
意外に世界観がハマってて驚きだったわけです。

三國無双最大の特徴は、お互いに武器を持った対戦格闘であると言うこと。
今となっては珍しくもない形式ですが、
当時は格闘ゲーブームといわれながら、そのほとんどが徒手空拳。
まあ、ポリゴンによるモーションキャプチャーが画期的だった時代ですから、
「それらしい」武器モーションを作り出すのが面倒だったのかもしれません。

この路線はその後のシリーズにも脈々と受け継がれているのはご承知の通り。


さて、初代三國無双に登場できたキャラクターは全部で13人と+α。
趙雲(槍)、関羽(長刀)、張飛(矛)、周瑜(長剣)、陸遜(双剣)、太史慈(双鞭)、夏侯惇(朴刀)、典韋(斧)、許チョ(槌)、貂蝉(双錘)の10人がスターティングメンバー。
全員が無双4まで生き残っているのは当然として、
全員とも武器が変わってません。(ついでにいうと、モーションも結構受け継いでる)

発売当時のこの顔ぶれには賛否両論が結構あって、
蜀の3人は無難な人選としても、
呉の軍師2人は場違いだとか、甘寧はどうしたとか、許チョの武器はリアリティの点でどうかとか、
典韋がハゲてるのはどうにかしろとか、女キャラ無理に入れて雰囲気壊すなよとか、
周瑜の武器は堅パパのだろーが、とか。
CVはCD三國志のキャストでやれよ、とか
そりゃもういろいろツッコまれたもんですよ。

まあ、それがあったから、その後のはっちゃけぶりがあったとも思うわけですが。

で、当然隠れてい奴らもいるわけでね。

蜀全員クリアで孔明(羽扇)、魏全員クリアで曹操(長剣)、全員クリアで呂布(戟)が登場します。
呉全員クリアで誰も出ないところを見ると、
製作サイドも呉の人選には相当悩んだんだろうなぁと思いますw
ちなみに孔明先生がビームを出すのもこのゲームからですw


でさらに隠しコマンドにて、
孫尚香(モーションは周瑜と同じ)、とーきち(コミカルな秀吉。曹操と同モーション)、信長(モーションは呂布)が出てきます。
尚香も実は初代からの皆勤賞なんだけど、この時点では周瑜のモデルチェンジでしかなかったんですねぇw(そのへんも踏まえて+αの方に入れました)
信長の登場は光栄なら当然の流れでしょう。まあ戦国無双では逆に呂布が乱入することになりましたが。
とーきち、っていうのはね、これは当時の世相ってのもありまして。
この年の大河が竹中直人の「秀吉」だったんですね。
「心配ご無用!」というドラマでの口癖も取り入れてあったり。

ゲームそのものは、かなり真面目な対戦格闘でして。
格闘ゲー下手の管理人にとっては、ノーマルでも苦戦苦戦の連続。
まあ、難易度で「very easy」があるのがありがたいですがw

連続技や特殊技のコマンドが一部しかマニュアルに載っておらず、
調べようもないので、攻略本頼みだったことに時代を感じますねぇ
当時はそんなん普通でしたが、今ではゲーム業界全体的にユーザーフレンドリーになったものです。


ちゃんとキャラごと別個のエンディングムービーが用意されてたりする(+αの連中は除く)ところも、
その後のシリーズに受け継がれている点の1つかな。

シリーズ1作目にして「キャラゲー」の道をちゃんと示していた三國無双。
まあ、まさか2作目が出るとは(&まさかあんな方向転換があるとは)思わなかったですけどねw