[レビュー]

2008年12月02日

レッド・クリフを見てきたよ。

レッド・クリフとは...
孔明(金城武)が馬のお産をする映画です。


まあ、それはさておきですね。
最近の映像技術ってすごいなーと思いました。

感想というか、雑感を以下箇条書きにしてみる。

・華蓉道の伏線が露骨
・孔明がややすれば空気。
・中村獅童はやっぱり海賊面。
・え?甘興? 甘寧じゃないの? 甘興覇じゃないの?
・趙雲がおっさん。まあ、これは向こうのイメージどおりなのかな、と
・周瑜がおっさん。でも嫁さんきれい。
・嫁さん綺麗っていうか、体つきがエロい。
・お姉ちゃん(大喬)は存在ごと無視ですか、そうですか。
・尚香がおばちゃん顔。でも後半は可愛くなってきた感。
・つか、曹操がもはやストーカーじゃねーかw
・赤兎馬マダー?
・光線作戦もびっくりでしたが、最後の組み体操対決のほうがもっとワロタ。
・いや、でも八卦の陣をああいう表現するってすごいと思。
・そういえば、水滸伝の朱武の陣構え対決のときなんかもあんな雰囲気だよね。原作読むと。

総評
・とりあえずパート2はまた劇場で観ようと思いました。

2008年11月24日

いいもんめっけ

何の前情報もなく、本屋で気になって手にとって見ました。

「数学ガール」 上巻

読んでみるまではよくしらなかったんですが、
口コミ的人気がある見たいですねぇ。

ガチガチの理系人間としては、
こういうの大好きです。
中に出てくる数学の話も、
高校レベルでわかりやすいし。

しかも、台詞回しと言うか、
構成がすごく意味深だったり。

上巻最後の、
「ω(1の3乗根)のワルツが見えてるかな?」
「半径が0でも円は円」
なんか、特に好きです。

理系も文系も一読あるべし。

2008年09月16日

ばーてんだー

先日盲導犬のドラマを、涙目になりながら見ていた管理人です。
ご無沙汰しておりました。

さて。

最近、職場でよくスーパージャンプを読むわけですが、
(※自分が買っているわけではなく、誰かが買っておいてある)

ちょ、これ意外に面白いじゃん。というマンガに出会いました。

それがタイトルにもあるように

「バーテンダー」(作:城アラキ 画:長友健篩) であるわけです。

バーものの漫画と言うと、「来夢来人」も好きでしたが、
酒飲みの管理人的には「バーテンダー」の方が酒心をくすぐられますな。
(ついでにいうと、来夢の後半のグダグダはどうにかならなかったのでせうか)

・・・そんなわけで、ネカフェ行ってとりあえず読破してきました。
気に入ったので単行本そろえるかも。

※管理人は気に入った作品はちゃんと新刊でそろえるという、妙に律儀なところがあります

いや、でもこれオススメですわ。
比較的オムニバスな雰囲気なので、今週のスーパージャンプから読み始めてみてはいかがでしょうか。
面白そうなら単行本へどーぞ。

どっちかというとお酒を飲めない人にすすめるマンガです。
読んだ後に、「今度少し飲んでみようかな」と思わせること請け合いですw

お酒飲める人は、グラス片手にお読みください。
いつもより酒がすすむこと請け合いですww

2007年08月11日

古き良き大河

今宵もおなじみの顔でござる。 (by 徳川・中村梅雀・光圀)

管理人です。

最近某所で久しぶりに大河ドラマ「毛利元就」と「葵 徳川三代」を見ました。

正直なところ、今年の大河「風林火山」は見てないので評価のしようがないのですが、
(言わないよ。どうしても謙信のキャスティングに納得がいかないなんて言わないよ)
一昔前の大河の方がヒット率高かった気が。

冒頭の毛利元就はほぼ毎週見てたし、
葵にいたっては、完全に全話見たし(しかもほとんどを非録画で)
毎週見させるだけのパワーがあったと思うわけですよ。
(少なくとも自分にとっては)

昨年の「功名が辻」は
最初は結構食いついてみてたけど、次第に義務的になり、その内完全に見なくなっちゃいました。
役者的には好きなキャスティングだったんだけどなぁ。
なんだろ、やっぱり内容かな?w

え?「義経」?「武蔵」? なにそれ。そんなのあったっけ?w


さて。
久しぶりに毛利元就をみて思ったのは、
「美伊の方(演・富田靖子)が可愛すぐる!」ってことでしょうか。
本放送の時も美伊の方大好きでしたが、年月経てさらに良さがわかるというか。
そーいや確か、あの当時も美伊が出てから
視聴率が上がり始めたとかなんとか週刊誌に書かれてた気がするので、
幅広い年齢層に共感されるキャラクターだったんでしょうね。
(この役のせいで管理人が富田靖子好きなのは内緒だ)
年月を経て見方が変わったのは杉の方(演・松坂慶子)でしょうか。
昔は「しょーもない女やなー」という印象の方が強かったけど、
今見てみると、いろいろと考えさせられるし、
なによりかわいげがあるように見えるから不思議だ。
これが老いると言うことかw
男性俳優だと、志道の中村梅雀と元春の松重豊。
梅雀は葵の光圀役でもあるけど、
大河で梅雀がいると、もう無償に期待してしまいまつ。
「八代将軍吉宗」のときはうっかり見逃した(江戸中期には食指が・・・w)ので、
今になって悔やんでいる次第。
松重氏も時々史劇・時代劇で見かけますが、
役柄にかかわらず注目してます。

そ・し・て

これは本放送時は全くノーマークでしたが、

宇山兼久=磯部勉!

ウルザード(マジレンのパパン)じゃんw
いや、大河ドラマ等で活躍中の俳優さんって言うのは知ってましたが、
まさかそんな昔に出会っていた(いや、会ってはいないが)なんて。


葵の方はとくにかく津川家康が最高。
まさに「タヌキオヤジ!」って感じの家康像が意外に新鮮だったんですよね。
そして守成の人・秀忠が西田敏行(←個人的には情けない姿やらせたら日本一の名優w)ですもんね。
そりゃ、毎週見ますよw

まあ、浅井三姉妹(茶々、お江、お初)の
役と役者の年齢差がものすごいことになってるのは内緒ですが。
(でも、振り返ってみれば、ベテラン女優だからこその演技だったわけで、結果的に高評価)


あの頃の大河ドラマ、戻ってこないかなー

来年のネタはなんだろね? もう決まってるの?

2007年08月03日

マウンド独り占め願望

「おお振り」中心ブログのクセにカテゴリまだ追加してません。

管理人です。


前々から疑問には思っていたんですが、
三橋が中学時代に
「三年間マウンドを譲らなかった」のは周知の通り。
それで同級生から大顰蹙をかっていたわけです。

でもね、
3年間、ってことはですよ、
1~2学年上の先輩はどう思っていたんでしょうか?

まあ、百歩譲って、三橋が1年のときの3年生は、
まだ三橋が野球を(本格的に)初めて間もない頃なので
(三橋は小学校時代までにちゃんとした野球の試合の経験がないはず)
さすがに三橋に出番はなく、夏に引退していったかもしれませんが。

でも1コ上の上級生とは1年間は一緒にプレーしていたはずで、
仮にも「3年間マウンド譲らなかった」と表現するなら、
三橋は秋にはエースとして試合に出ていたはずですよね。

どう考えても、同学年の畠たちより、
上級生のほうが、三橋に対する反感が強そうなものですが、
作中でそれを示す表現がまったくないんですよね。

何故でしょう?

考えられるシチュエーション。
1)意外にも三橋と上級生は上手くいっていた
叶ばりの理解者と田島ばりのミハリンガルがいれば可能性はある。
しかもそれが「上に取り入ってる」ように見えれば同級生からの心象はよくない。
2)1コ上の上級生は三橋たちの学年に比べて部員数が少なかった。
特に1コ上の学年には投手がいなかったので、三橋が試合に出られる素地はあった。
まあ、高等部でも(1イニングだけとはいえ)叶が投げれるぐらいだから三星の選手層は厚くないのかもれない。
しかも埼玉はサッカー人気あるし。


うーん、原作で明らかになっていないので
どうも説得力のある結論が出せないなー

2007年07月30日

「空白の1点」解説

前項で「ドカベン」の空白の1点について述べたので補足をば。
(なにしろ古いマンガですから知らない人多いと思うしw)


1アウト1塁3塁で、

バッターは強振!
かなりいい当たりで右中間を抜けるかと思われましたが、
ライトのファインプレイによってダイビングキャッチをされてしまいます。
(フライアウトで2アウト目)

あわてたのは1塁ランナー。
抜けると思って2塁ベースも回って3塁に向かっていたのに、
ファインプレイでキャッチされてしまったわけですから、
あわてて1塁に戻ってきました。

しかしやはり間に合わず、
ライトからのファーストへと送球され、
あえなく3アウトとなりました。

ちなみにサードランナーはというと。
サードに戻ることもせず、
ファーストランナーがアウトになる様を
ホームベース上で呆然と見ていたのでした。

ピンチをダブルプレイで切り抜けた守備陣は意気揚々とベンチへ引き上げます。
「いやーよかった。0点で切り抜けたよ、外野手GJ!」

なーんて言ってたら
アレ?スコアボードには「1」の文字が・・・


以上が有名な「空白の1点」のあらすじ。

さて、この1点はいかにして入ったのでしょうか?
以下、解説。

「空白の1点」解説の続きを読む

2007年07月29日

大きく振り逃げて

http://jp.youtube.com/watch?v=SiS2-t5s4ig

高校野球の地方大会の話ですが、結構有名なので知ってる方も多いかと。

あらましを言えば、

ツーアウト1,3塁の状況で、
ワンバウンド投球、打者空振り(ハーフスイング)
その後「振り逃げ」
守備側はこれに対してアウトを取る措置をせず
(あまつさえチェンジだと思って全員ダグアウトへ)
ランナーと打者走者は全員生還し3点追加

という流れです

間違えないでほしいのは、
これは「誤審」とか「疑惑の判定」とかの類ではなく、
「ルールの盲点」とか言うレベルの話でもなく、
単純に、守備側(横浜高校)のボーンヘッド(単純ミス)です。

動画見ればわかるけど、実況中継のアナウンサーは、
早々と振り逃げ3点追加について言及してますよね。
そのくらい「わかりやすい」ミスだってことです。

★ルール確認「振り逃げ」
「ノーアウトまたは1アウトでランナーが1塁にいる」以外の状況で、
スリーストライク(空振りかどうかは問題ではない)目の投球を
キャッチャーが正規に捕球できなかったとき、
打者は打者走者となり1塁に進塁する義務を生じる

※ノーアウト or 1アウトで1塁ランナーがいるとき振り逃げにしてしまうと、
「わざと振り逃げにしてゲッツー」という荒技が生じてしまうので
それを防ぐための状況設定と考えられる

この場合、ツーアウトなので状況に問題なく、
スリーストライク目のボールをワンバウンドして捕球しているので、
「正規の捕球」ではなくなるため、
打者は1塁に走れる(つーか走らないとアウトになる)わけですね。

ちなみにこのとき球審はストライクのコールをしていますが、
アウトのコールはしていません。
最後の説明にもあったように、
振り逃げが生じた場合3ストライクでアウトにならないからです。

この場合守る方としては、
キャッチャーが1塁に送球するか
打者(走者)にタッチをするかしてアウトを取らなければいかん訳です
(もちろん、打者走者が走る義務を放棄した場合もアウトです)

しかし、こういう言い方をするのもかわいそうですが、
野球選手としては最低レベルのプレイだと思います。
誰が、ということではなくナイン全員が(つかベンチもベンチだ)。
昨日今日野球始めたわけでもあるまいに、
誰一人3人ホームインするまで振り逃げに気づかないとは。
振り逃げそのものが成功したか失敗したかは結果だからどうでもいいけど、
その場の人間の誰か一人でも、審判に
「振り逃げですか?」
「スリーアウトですよね?」
という確認ができていれば少なくとも3点はなかったはずです。

野球のプレーの半分はアピールプレーです。
ダイビングキャッチした選手がグローブを高々と上げるのも、
「俺はちゃんと取っているぞ」というアピールであり、
きわどいコースの投球を捕球したキャッチャーがミットを動かさないでいるのも、
「このコースはストライクでしょ」というアピールであり、
ランナーコーチがきわどいときセーフのアクションをするのも、
「こっちが早かった」というアピールです。
有名な「ドカベン」の対白新における「空白の一点」だって、
アピールプレーの怠慢によるものです(まあ、これはルール上のからくりもあるんですけど)

野球においてアピールをせずに勝手に決めつけることは、
一番の怠慢プレーです。
名門野球部にとって、これは良い教訓になることと思います。

ちなみに、
振り逃げはルール上「三振+キャッチャーのエラーで進塁」になります。
この現象を「振り逃げスリーラン」と表現しているメディアもあるようで、
(スリーランは3点入ったってことなので、その表現は間違いじゃないにしても)
「え?振り逃げでランニングホームランってこと?」と勘違いしてる人もいるかと思いますが、
実際の記録上は「三振+キャッチャーエラー+盗塁(ディレードスチール)」になるものと考えられます。

2007年07月19日

がんばってるキミへ「ありがとう」

最近、おお振りブログと化してますが、何か言いたいことでも?

管理人です。

さて、新OPも(1週間たたずに)馴染んできた今日この頃ですが、
新EDの「ありがとう」っていい曲ですねぇ。

今 どうしようもなく とめどなく
あふれだす 涙を辿れば
思い出の中にいる あなたに逢える
ずっと どうしても どうしても
素直に言えなかった言葉
「本当にありがとう」

ああ 生まれ育った街 培った がむしゃら情熱
思い通りにいかない度に 自分を信じられなかった
そんな時にはあなたの 汗水流してる姿に
魅せられてた 助けられてた 何度も

届かなくても追いかけて バカみたいに転んだけど
あきらめない大切さを 教えてくれていたんだ

今 どうしようもなく とめどなく
あふれだす 涙を辿れば
思い出の中にいる あなたに逢える
ずっと どうしても どうしても
素直に言えなかった言葉
「本当にありがとう」

あなたに「ありがとう」

EDの映像(下校シーン)も印象深いんだけど、
こうやって詞だけ書くと、

がんばってた人がいて、
それを見て、がんばろうとする人がいて。
がんばったその先に、感謝の言葉があって。
でもそれはそれで終わりではなく、
そのがんばりを見ている人がやっぱりいて・・・

人が人に勇気付けられて勇気付けて。
「真摯な姿勢」って凄い連鎖を生むんだな、って思います。


で、話は3km先に吹っ飛ぶわけですが、

各地で甲子園の予選も始まったことでしょうが、
「ドラマチック」導入したブラバンっているのかな?
ちょっと楽しみではありますw
(つか、時期さえ合えばセンバツの入場行進曲狙えたんじゃね?と思いますがw)

2007年07月17日

緊急指令!導火線に点火せよ!

もう10年以上も昔になるんですねぇ・・・

と、いきなり切り出してみましたが、
何のことかというと、「ふしぎ遊戯」(朱雀編アニメ版)のことです。

この「ふし遊」を見たことがある人ならお分かりかと思いますが、
EDの「ときめきの導火線」って、かなりインパクトありましたよね。
たいていストーリーモノのアニメは来週に伏線をはって終わるのが世の常というもの。
(ギョーカイ用語で言うところの「引き」ですね)
で、この「ときめきの導火線」はそれを逆手にとって、
EDのイントロを「引き」の部分にかぶせて使い、歌い出しからエンディングに突入するという作りでした。
(だからイントロ部分がかなり長い)

で。
これが某コメント付動画サイトでブームの兆し(?)ですw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm611428

http://www.nicovideo.jp/watch/sm628113

まあ、要するに「おお振り」のいろんな場面でイントロをスタート(これを点火という)させてみよう、という企画。(ちなみに、おお振りの場合は「ふしぎ球技」ともいうらしい)

なんかじわじわくる面白があるね。
もっと裾野が広がるといいなーw

2007年07月15日

おお振りのOPが変更になった件

まだ日が浅いからかもしれませんが、
フィット感でいうと、「ドラマチック」のほうがまだ高いですね。

まあ、もう少ししたらなじんでくる気もしますが。


さて、「おお振り」ネタで恐縮ですが、
実は私、つい最近まで、

「三星の理事やってるじーちゃんは、三橋の母方の祖父」

だと、思い込んでいたんですよ。何故か。

何故でしょう?w

自分でもよくわからないです。ほとんど無意識のうちに決め付けてたというw

実際にどちらかのじーちゃんなのかは原作で明らかになってはいませんが、
現在わかっている状況証拠としては、
(1)レンレンの両親は駆け落ち婚→たぶん「三橋」の姓は父方 (パパンが婿養子になる理由がない)
(2)従姉弟のルリの姓も「三橋」
(3)ルリは中高と三星学園
(4)中学時代、レンレンはルリの家から通っていた
(5)但し、ルリが理事の血縁である、という決定的な言質はない
(6)かけおちの原因が三星の祖父である、という言質もない
(7)小学生時代からレンレンはルリの家にたびたび遊びに来ることがあった
(8)レンレンのママンは西浦高校卒→たぶん出身は埼玉県内
(9)レンレンのママンはルリのママンを「義姉さん」と呼ぶ

・・・状況証拠は父方の祖父で当確っぽいw

2007年06月19日

「とめはねっ!」の日野ちゃんが可愛すぎる件

河合克敏の「とめはねっ!」の1巻を買いました。
(ちと遅くなりましたが)

改めて読み直すと、アレだね、

書道部部長の日野ちゃんってかわいいよね。
部の中で唯一、人間できてるしw

個人的にはヒロインの望月さんより好きですw

「ブラック日野ちゃん」こと妹の方も好きですがw


しかし、マイナージャンル描かせたときの河合センセは神だな。

2007年05月17日

ナンだ?!

前回に引き続きTV番組レビューです。

木曜深夜のテレ朝に放映中の「ナンだ?!」ですが、
正直、スポーツ(バラエティ)番組としては現在のところ最高峰のクオリティだと思います。

まあ、毎回毎回、神企画ではないにしても、
この間やってた「司令塔のビジョン」の話も興味深く見れたし、
なんつーか、知的好奇心を満たすという意味で非常に「おもしろい」番組です。
英語で言うところのinterestingってやつですかね。

進行の南原が、いい具合に素人・ファン目線で、
相棒の栗山が理論派っていう組み合わせが良いんだろうけど、
肝心なところで、笑いに転化して逃げずに(フジのジャンクはこれが多くて不満)
十分切り込んで、「プロってすげー」と納得させる作りに好感が持てます。

代表的なところでは、この番組がまだスペシャル枠でやってた頃の話だけど、
確か、小宮山とか吉井とか、いわゆる「頭脳派」と呼ばれるピッチャー集めて、
「投球術」についての座談会をオンエアしたときがあったけど、
これがまた超内容濃。
驚きと発見と関心しっぱなしでしたよ

ちなみにこのとき、
ストライクゾーンは4分割(でしか投げ分けられない)、と小宮山が言ってて、
その後「おお振り」を読んだとき、地味に感動したw

あともう番組の名物企画になった感もある、「プロ野球ドラフト」。
プロがプロをどういう目で評価しているのか、かなり燃える企画でした。
(その時ドラフトする側だった伊東と古田は実際に監督になっちゃったしなーw)

これからも(毎週じゃなくてもいいんでw)このクオリティで頑張ってもらいたい番組です。


あと、フジの競馬番組のスタッフは、この番組100万回見て反省しろw

2007年05月14日

おお振り(アニメ版)

もともと原作もスキで単行本買ってるんですが、
満を持してって感じでアニメ化されましたね。

現在第5話(次回ついに「クソレフト」の回!)ですが、
原作のいいところを活かしつつ、上手くまとまっているんじゃないでしょうか。
モモカンのおぱーいの質感なんか、まさに原作どおりって感じですw

いや、実際アニメ化特有の設定って萎えること多いし。

演技陣も、結構上手くまとまっているし。
三橋のウザカワイイところなんかよく表現できてると思うし、
モモカンの感情の切り替えとかも上手ですよね。

まあ、一番頑張ってるのは、ひたすらモノローグの阿部ちゃんですが。


某コメント付動画サイトでは、
ホモネタやら、しのーか自重やら、世界の栄口やら別の意味でも大人気ですが、
未見の人は、是非チェックしてみてくださいな。


もうTBSはこの番組だけ作ってればいいよw

2007年01月28日

大号泣

昨夜、BSでカーリングのチーム青森vsチーム長野の試合を放送してました。
(・・・おもいっきり録画の再放送。実際には去年の暮れの話らしい)
なかなか面白い試合だったわけです。

で。
そういや「シムソンズ」を見よう見ようと思っていて見忘れていたことを思い出し、
某○SUTAYA半額サービスの今日、借りてきました。

さっそく、れっつ視聴。

・・・
・・・
・・・

最初はビール片手に気軽に見てたわけですが、
中盤からもうワンワン泣いてんの、いい歳の男が。


映画(DVDだけど)見て泣いたの久しぶりデス。
まあ、映画あんまり見ないっていうのもありますが。

実際、TV番組とかでは結構ベタな展開でも泣きますw

2006年10月20日

緊急事態


最近のパターンとして、
週末にこういうネガティヴな単語が来ると、
たいてい競馬flashがからむわけですが、

今回はそうではなく。
※かといって、まだ完成しているわけでもなくw


いえね、最近デカのDVD見てるわけですが、
ウチの近くの某大手レンタルショップね、

何故かデカの8巻だけないの。

普通貸し出しになってもさ、外のケースは陳列されるじゃん。
8巻はケースもないわけですよ。


で。
ウチから2番目に近い某大手レンタルショップまで脚を伸ばして借りてきました。
6~12巻を一気に大人借りでw

そんで、
これにて一件コンプリート、とおもったんだけど、
7巻のトークのラストで画像が乱れ再生不能に。
裏面見るとキズつきまくりw

お子さま向けだからしょうがないなーと思いつつ、
7巻だけはまた後日借りねば、と思うのでした。
(何のためにって、そりゃ焼qあwせdfrtgひゅじこlp)

にしても、デカのヒロインのクオリティタカス。

一番好きなのは稲田徹だけどw

2006年09月29日

細かすぎて伝わらないものまね選手権9

見ました。

正直な感想としては、

常連と新人の格差がきつくなってない?

っと。


落合の人に関しては、
初出場の時の「カーブか?」が異様に気に入ってしまって以来注目なのですが、
ついに優勝ですからねー。
今回も「もう、やめよ。」に大爆笑。
優勝後の「今日はハンコ忘れました」もいいですね。

落合の人と同点ぐらい高評価なのが、
末吉くんの平泉成シリーズ。
もう上手すぎ。おもしろすぎ。そしていい話で泣けるw

博多華丸も安定してました。
つかね、あの横峰さくらは反則でしょw

シューレスジョーは思ったよりパンチ不足だったかなー。
前回の「あまたつー!」を越えられなかったか。

360モンキーズはもう鉄板。
ホームラン級はないけど堅実だね。

プロレス系はちょっと元気なかったかな。
あの中では蝶野の人が一番だね。


でもって。

関根さんの娘ってかわいくね?ww
(白石美帆ににてるなーとおもいますた)

2006年09月27日

G キター!!

昨日、flashの音源でも仕入れに、
某大手レンタルビデオショップ(青い袋でおなじみ)行きました。

で、
ちょっとDVDコーナーの方に足を運んでみると・・・

ぴろぴろぴーん♪
「機動武闘伝Gガンダム」(DVD版)
発見成功!!(GVOっぽく)

この間見たときは、ビデオ版だったのに、いつのまに仕入れなおしたんでしょうかw

よく見るとVとXのDVDもあるる~
(Wとヒゲはまだビデオ。残りシリーズは前からDVDあり)

借りねば。

そっこーで1・2巻をレンタルしたであります。


自分、ガノタですが、
一番好きなのがGなんですわ。

だってバカなんだもんw(←褒めてる)
歴代ガンダムのなかでも、飛び抜けてバカだよねw(←褒めてる)
しかも中途半端ではなく初回から最終回までバカやりっぱなしw(←くどいようだが褒めてる)


で、何でDVDでまたぞろレンタルしてんのかというと、
そりゃもちろんDVD-Rに焼き直・・・うわなにするんだやめqあwせdrftgyふじこlp
ビデオデッキがウチにないからですw

2006年09月15日

不思議な水晶

不思議な水晶
別ウィンドウで開くお。

遊び方。
(1)まず適当な2ケタの数字を思い浮かべまつ。
(2)その2ケタの数字の10の位と1の位の数字を足しまつ。
(3)元の数字(1)から、(2)で出た数字を引きまつ。
(4)その答えの横にあるマークを覚えまつ
(5)水晶をクリックすると......

「これってすごくね?!」と思ったあなた、
素直すぎます。詐欺には十分気をつけましょう。

「タネはありそうだけど、わからん」というあなた、
中学校からやり直してください。


以下、よくわかる解説(平成教育委員会風に)

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