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2010年03月05日

ぶりっしゅらっくさんの競馬予想

face01.JPG 昨日はレッドディザイアがんがった。超がんがった。ウオッカもおつ。ついでだから週末の重賞の予想もするぞ。

オーシャンS
重賞連勝中のキンシャサノキセキあたりが人気になりそうだが、いずれも1400の重賞ってところが気になるな。しかも58キロという斤量も、有利な材料ではない。
そんなわけで注目は、◎プレミアムボックスと○ランチボックスのボックスブラザーズ。
とくにプレミアムボックスは一昨年の勝ち馬だかんね。みんな忘れてっかも知んないけど。
これに▲サンクスノート、△エーシンビーセルズ、ショウナンカザンを加えた5頭で。
買い目も当然"ボックス"でね

チューリップ賞
注目は◎アパパネ。前走と同じように走れば勝てます。
○はグリューネワルト伯爵夫人。
前走を度外視すれば、牝馬相手なら面白いと思います。ね、アンネローゼさま。
▲にオウケンサクラと△ワイルドラズベリーとヴィクトリーマーチ。
アパパネから流して勝負だね

弥生賞
これも中心は◎ヴィクトワールピサかな。○エイシンアポロンがそれに挑む構図だね。
▲アドマイヤテンクウ、△ミッションモードまでてを広げたいね。
ヴィクトワールから馬連と3連複で流しだよ

2010年02月19日

クイーンC&京都記念&フェブラリーS

クイーンS
フェアリーSから舞台が東京になるということで、
アプリコットフィズに展開はむくはず。
惜しい競馬が続くブレーミングアレーと松岡に戻るカホマックス
これに8枠両頭ギンザボナンザとイイデサンドラを加えた5頭で勝負。
左回り初のテイラーバートンは切りました

◎アプリコットフィズ
○ブレーミングアレー
▲カホマックス
△ギンザボナンザ
 イイデサンドラ
馬連box ◎○▲△ 10点
3連複box ◎○▲△ 10点

京都記念
有馬記念の1-2着がそろって出てくることになり、豪華なメンバー構成。
実績もこの2頭が抜けており、◎をどちらにするかが悩みどころ。
前走有馬記念はドリームジャーニー57キロに対し、ブエナビスタ53キロと4キロ差で0.1秒差。
これは今回は59に対して55と変わらないものの、絶対値としてはドリジャの59が不利か。
安定感としても、ジャーニーには阪神と中山以外ではポロポロととりこぼす印象があり、
本命馬としてはやや頼りない。
割って入れとしても、ジャガーメイル、トップカミング、ホワイトピルグリムぐらいしかなさそう。
◎ブエナビスタ
○ドリームジャーニー
▲ジャガーメイル
△トップカミング
 ホワイトピルグリム

三連単
◎→○→▲△
◎→▲△→○
○→◎→▲△
○→▲△→◎ 計12点

フェブラリーS
快進撃中のエスポワールシチーを無視することはできないと考える。
つか、普通に走ればこの馬の勝ち。
昨年の4着も決して悪い走りではなく、東京の適性も十分。
問題は展開面で、
ケイアイテンジンかこの馬が逃げる展開になりそうだが、
もしローレルゲレイロやリーチザクラウンがダートでも本来の走りをできるようだと、
これに絡んでいく形になりそう。
ハナでなくてもいいが、ペースを乱されると、足下をすくわれる可能性もある。
こうなると面白いのが根岸S組のグロリアスノアとオーロマイスターの2頭の末脚。
昨年の覇者サクセスブロッケンも捨てがたいが、さらに面白そうなのは距離短縮で一変したいテスタマッタ。
◎エスポワールシチー
○グロリアスノア
▲オーロマイスター
△サクセスブロッケン
 テスタマッタ

三連単
◎→○▲△→○▲△
○▲→◎→○▲△   計18点

2010年02月13日

ダイヤモンドS&きさらぎ賞

今回は印と買い目だけ

ダイヤモンドS
◎フォゲッタブル
○モンテクリスエス
▲ジャガーメイル
△ヒカルカザブエ

馬連◎-○▲△

きさらぎ賞
◎インペリアルマーチ

複勝◎

2010年02月05日

小倉大賞典&共同通信杯&シルクロードS

小倉大賞典
◎テイエムアンコール
○ドリームサンデー
▲リトルアマポーラ
△ナリタクリスタル
 オースミスパーク
中京の小倉大賞典ということで、中京実績を重視。
特にテイエムアンコールは休みあげながらも仕上がっていれば勝ち負けできるとみる。斤量も手頃だし。
馬連◎-○▲△

共同通信杯
◎ダノンシャンティ
○ハンソデバンド
▲ナシュワンヒーロー
△アリゼオ
結果的にレベルが高かったと言わざるを得ないラジオNIKKEI賞の3着馬から素直に入ってみる
対抗には、半袖なのに冬に頑張るハンドデバンド。
単穴には前走しぶとく頑張ったナシュワンヒーローを。
アリゼオは評価を下げて4番手に
馬連◎-○▲△

シルクロードS
◎レディルージュ
○プレミアムボックス
▲アルティマトゥーレ
△エイシンタイガー
 グランプリエンゼル
実績的には上の5頭が人気を背負うと思われるが、
斤量面でアドバンテージがありそうなのはレディルージュか。
斤量の増加量では0.5キロ増で臨めるプレミアボックスも有利とみる。
馬連◎○▲△box

2010年01月29日

東京新聞杯&根岸S&京都牝馬S

東京新聞杯
◎トライアンフマーチ
○エーシンフォワード
▲ライブコンサート
△マイネルファルケ
 キャプテンベガ
マイル路線では今後重賞戦線を引っ張ってほしいトライアンフマーチを本命に。
対抗には充実一途のエーシンフォワードを。位置どりとしてはこの馬が一番レースがしやすいか。
前回軽視して痛い目を見たライブコンサートと、まだ見限れないマイネルファルケ、
決め手は甘いが、マイルなら崩れないキャプテンベガまでを押さえておく。

馬連◎-○▲△ 4点

根岸S
◎サマーウインド
○ミリオンディスク
▲スーニ
△セイクリムズン
 ケイアイテンジン
前走勝ちをしている馬がなんと6頭も出走する。
注目はダートに変わって連勝街道を驀進中のサマーウインド。
前走は準OPといえども、大楽勝の内容で、この勢いのまま重賞制覇は可能とみる。
しかし、前走カペラSを制した、ミリオンディスクの連勝、G1馬スーニの復活も十分ありうる。
穴っぽいところでは1400なら面白いセイクリムズンや、同じ連勝でもOP勝ちの実績もあるケイアイテンジンも見逃せない

馬連◎-○▲△ 4点
3連複◎-○▲△ 6点

京都牝馬S
◎ブラボーデイジー
○レジネッタ
▲チェレブリタ
△ショウナンラノビア

本命は金杯で本命にし損ねたブラボーデイジー。
逃げて粘ることもできるが、このメンバーなら番手競馬からの抜け出しを期待。
対抗には広い京都なら末が生きる桜花賞馬のレジネッタを。
昨年の勝ち馬チェレブリタも、直線坂のないマイルならいい勝負をしそう。
おそらくハナを切るであろうショウナンラノビアは半年ぶりの実戦となるが、
仕上がっていれば展開の利で上位に食い込みそう

馬連◎○▲△ 6点

2010年01月22日

AJCC&平安S

AJCC
◎デルフォイ
○マイネルキッツ
▲キャプテントゥーレ
△トウショウシロッコ
 ゴールデンダリア

注目はキャプテントゥーレあたりと思われるが、
本来はマイル向きだと思うので、評価を下げ。
前走中山金杯で、休み明けにも関わらずタイム差なしの4着と頑張ったデルフォイを本命とする。
対抗には、中山はきちんと走れるマイネルキッツ。
前走注目していたトウショウシロッコ、ゴールデンダリアもこの条件ならもう一度押さえておきたい

馬連 ◎○▲△box 10点

平安S
◎ウォータクティクス
○ロールオブザダイス
▲ダイショウジェット
△ダイシンオレンジ

京都の1800の好成績ぶりを考えれば、やはりウォータクティクスを無視するわけにはいかない。
近走さえないとはいえ、立て直せれば勝ち負けできる馬。
凡走については、人気を落として妙味が上がると考えたい。
近走の勢いでいえば、ロールオブザダイスか。
東京大賞典の3着は素直に評価するべきであるし、前走より斤量が減るのも好都合。
斤量が減るのはダイショウジェットとダイシンオレンジも同じ。
ダイショウジェットは距離がもう少し短い方がよさげではあるが、
前走を度外視すれば、大きくは負けない馬。
ダイシンオレンジも昇級初戦となるが京都の1800は実績十分であり、こちらも押さえたい。

馬連 ◎○▲△box 6点

2010年01月09日

シンザン記念&フェアリーS

シンザン記念

◎レト
○ガルボ
▲シャイン
△マイネアロマ
 セレスロンディー

本命は黒松賞でいい足で伸びてきたレト。
血統的にも6ハロンよりマイルといった感じだし、前走控える競馬ができたのも収穫。
対抗は朝日杯で4着だったガルボ。
前走はローズキングダムと同じ位置どりから、
キングダムほど伸びずwの4着。2着3着は前にいた馬なので、切れ味はなかなかのものか。
中京2歳Sの覇者シャインはマイルはちと忙しい感じか?▲まで。
この時期は怖いラフィアンのマイネアロマと
浜中に代わって面白そうなミッキー厩舎のセレスロンディーを△に。

馬連
◎-○▲△ ○-▲△ の7点


フェアリーS

◎セントアンズ
○カホマックス
▲アプリコットフィズ
△メジロオードリー
 テイラーバートン

前評判が高いのがアプリコットフィズ。
父ジャングルポケット、母はマンハッタンカフェの全妹という良血。
先々(とくにオークス)で楽しみな存在ではあるが、
逆にマイルなら付け入る隙もありそう。
ということで▲まで評価を下げた。
本命と対抗はおそらくハナを争う
セントアンズとカホマックス。
2頭折り合って先行できれば、
後ろにアプリコットフィズがいる分、3着までに残れる可能性大。
これにこちらも良血のメジロドーベルの子メジロオードリーと
実績は一番のテイラーバートンを加え、

馬連
◎○▲△box の10点

2010年01月04日

中山金杯&京都金杯

あけましておめでとうございます。
今年はもうすこしちゃんと毎週の予想をしていきたいと考えておりまする。

というわけで、さっそく中山金杯から

◎アクシオン
○ゴールデンダリア
▲トウショウシロッコ
△ヒカルカザブエ
 マイネルグラシュー
×ホッコウバドゥシャ

素直に連勝中の勢いでアクシオンから。
2キロもらえるならゴールデンダリアも好勝負
歴戦のトウショウシロッコは前走より斤量減で一発あり
ヒカルカザブエは距離が少し短く割引
前走勝ちの勢いとハンデが妙味のマイネルグラシューも2着はあるか。
トップハンデと休み明けではあるが、大波乱の主役ならホッコーパドゥシャで決まり。
前走軽ハンデ勝ちで、今回重くなるサニーサンデーは切りました

馬単
◎-○(裏表) ◎-▲(裏表) ○-▲(表裏) ◎→△×   の10点


京都金杯
◎スマートギア
○マイネルファルケ
▲ドラゴンファング

本命にしようとしたブラボーデイジーが取り消してしまった...
ハンデ戦の割にはあまりハンデ差がなく、
しかも近走さえない馬が多いので、
順当に最近の勢いでそのまま決まりそう。
安定感でスマートギアを上位とするが、
マイネルファルケの前走も素直に評価できる
あえて抑えるなら、3連勝で重賞3着した実績をもつドラゴンファング
ハナにこだわらないければ面白そう

馬連
◎-○ ◎-▲ 以上2点

2009年04月12日

しづこころなく はなのちるらむ

桜花賞です。

桜花賞馬というと、どうしても「早咲きの乙女」ってイメージありますよね。

もちろん中には、ダイワスカーレットのように
古馬になっても活躍する馬がいないわけじゃないんですが、
やっぱりどちらかというと、パッと咲いてパッと散るという、
まんま桜のような馬が多いかな、って気がします。

どっちかっていうと、そういう桜花賞馬の方が好きだしね。

もっとも、これは時代背景っていうのもあるわけで。

いまでこそヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯が古牝馬の目標としてあるからいいものの、
エリザベス女王杯が古馬解放される95年以前は、
G1獲るためには、牡馬と勝負をせざるを得なかったから。

桜花賞馬...ひいては牝馬が長く活躍できるようになったのも、
古牝馬G1の功績は大きいと思います。


さて。今年の桜花賞ですが、
もうブエナビスタ一色ですね。

ブエナ・ビスタ。Buena Vistaスペイン語で絶景を意味する言葉らしいです。
英語なら、Beautiful Viewってところでしょうか?

いわゆる「伝説の新馬戦」がデビューで3着。
そのあとはとんとん拍子に出世してますね。

個人的に、ビエナビスタのイメージとしては、
母のビワハイジよりもテイエムオーシャンっぽい感じがするのは、
新馬戦と重賞(札幌3歳S)の違いはあるものの、
強い牡馬に一歩も引かないイメージがあるからかもしれません。

まあ、普通にやったらこの馬が1番強いのは確かでしょう。
少なくとも、現時点においては。

波乱の余地は、逃げ馬にあり。
ヴィーヴァヴォドカとサクラミモザが緩やかに逃げれば、
追い込んで届かずの状況を作り出せるかも。

2009年04月05日

裏目の空、届かぬ星

いかなダービー馬といえども、休み明け。
ここは一叩きで、当然、不覚もありうる。
よーくわかっていましたよ。

相手はドリームジャーニーとカワカミプリンセスの2頭。
それもわかってましたよ。

なんで1着付で買うかなw

♪一点買いで 裏目った
♪マルチ マルチ 抑えでマルチ


キャプテンベガの4着は惜しかったな。
これは狙いに行って4着だからしかたない。
つか、もう少し人気あると思ったけど、オッズ意外についてたね。

でも次はあれかな、旨みないかなー

2009年04月04日

ダービー卿なんちゃらトロフィー

明日はダービー卿CTと大阪杯があります。

だいぶ昔の(15年くらい前)話になりますが...
初心者のころこのダービー卿CTの「C」が何の略かわからなかったのはいい思い出です。

Tはわかるんですよね。トロフィーっていうのが。
でもCがわからない。
ふつうはね、カップの略でしょ、Cってのは。

だーびーきょうかっぷとろふぃー ・・・?

さすがにこれじゃないな、と。

しかもね、AJCCってレースもあるでしょ。
これが「あめりかじょっきーくらぶかっぷ」だっていうのを先に知ったんですよ。

ああ、

だーびーきょうくらぶとろふぃー か!


...テレビ中継で確認するまでそう思い込んでましたとさ。


そのダービー卿CTは、遅れすぎた良血キャプテンベガに注目。
マイルぐらいがちょうどいいのかも。
一方大阪杯はダービー馬の始動を暖かく見守ることにしましょう

2007年03月25日

高松宮記念

ヒドい天気ですねぇ。

現時点では馬場状態わかりませんが、
多分不良馬場でしょうねぇ。

開催最終日ということもあるし、
コース形態を考えても、
前に行ってそのまま、というパターンではないでしょうか。


とゆことで、
本命はプリサイスマシーン、
対抗はサチノスイーティー
中京後者のシーイズトウショウも抑えておかないとね。
この馬場ならスリーアベニューもおもしろい。

4頭の馬連BOXで。

2007年03月24日

休載

作者急(仮)病のため、
今週の競馬予報は高松宮記念だけにさせて頂きますw

2007年03月18日

スプリングS&阪神大賞典

スプリングS

本命はフェラーリピサ。
ダート2戦を楽勝してきてるけど、
芝でもトーセンキャプテンの僅差2着があり、ここでもやれそう。
問題は、意外に人気してることだw

相手はフライングアップル、マイネルシーガルの2頭。
サンツェッペリンは目標にされる不利を嫌って切り。
馬連2点で


阪神大賞典

デルタブルースの逆襲に期待。
相手はそろったが、3000m級の舞台では菊花勝馬の看板は下ろせない。
同じくこの距離で面白いのが、アイポッパーとトウカイトリックの2頭。
ドリームパスポートの安定性も無視はできず。

結局は人気サイドになってしまうが、
デルタブルースの1着付けで流してみたい。馬単3点

2007年03月17日

フラワーC

これといった核になる馬がいないレースですが。

注目はホクレレ。

2着2着2着で前走ようやく未勝利脱出ですが、
どれも差のない競馬。

ナリに走るタイプかもしれず、
勝ちきれなくても上位をにぎわせることは可能か。

複勝と、ショウナンタレントとのワイド。

2007年03月11日

中山牝馬S&フィリーズレビュー

中山牝馬S

アサヒライジングが久々の関東のレースで惜敗に終止符を打ちたい。
ハンデも6.5キロならなんとなりそう。

相手は、前走大敗でハンデに恵まれた感のあるアクロスザヘイブン。
前前走の京都牝馬Sではウイングレット(2着)と差のない5着。
斤量も一気に軽くなってるし、ここは狙い目。
(つか、吉田豊50キロで乗れるのねw)

一昨年の覇者ウイングレットも一応抑えておく。
なんだかんだ言っても中山1800は上手。

上がり馬ではマドモアゼルドパリを推奨。
準オープン一気抜けでこの斤量は狙い目。

4頭馬連ボックス6点で。


フィリーズレビュー

アストンマーチャン一本かぶりのようですねw
まあ、ウォッカをモノサシにすれば当然ですが。

というわけで、ここをさけて勝負w

前走、ダートの新馬戦とはいえ、勝ちっぷりのよかったヒカルアモーレ。
芝適正さえあれば、このメンバーで出走権も可能かと。

ヒカルアモーレの複で。

2007年03月10日

阪神スプリングJ&ファルコンS

阪神スプリングジャンプ

中山大障害に出られなかったコウエイトライが
グランドジャンプに向けての一戦。
別定重量ならここは当然勝ち負け。
相手はノボリハウツーとアドマイヤホープの2頭。

コウエイトライ馬連流しで2点


ファルコンS

昨年から位置づけが、
「中京でやるクリスタルC」になったわけですがw

つーか、バクシンオーの仔、何頭でてんだよw

中京の6ハロンということで、
通常は当然、行ったもの勝ちなのですが、
今回は先行争いが厳しいか?

とゆーわけで、本命はダンノムロー
相手にはサクラゼウス、アドマイヤホクト、ニシノマオ、オメガエクスプレス、キングスベリーの5頭。
馬連で。

それにしても、キングスベリーって名前は芸人泣かせだよな。

(※本当はキング・スベリーではなくキングス・ベリーです)

2007年03月04日

弥生賞&中京記念

弥生賞

問題は2歳王者ドリームジャーニーの取捨。
マイルでの良績が目立つことと、
休み明けであることが不安材料だが、
ここはきちんと勝ち負けできることを期待したい。
ただ、一番怖いのは末脚の不発で、
これがあると着にも絡めない可能性がある。
...となると1着付けで買うしかないか。

相手は平凡だが、アドマイヤオーラ、タスカータソルテの2頭。
モチとかサムライタイガースは互いにガリガリやり合うのと、
標的になることから切ってしまおう。
(つか、ドリジャニが届く展開なら、この2頭は沈む)


中京記念

直線の長さを考えても、
開幕週の芝状態を考えても、
逃げ馬絶対的有意は動かし難い。
もちろん、標的にされる不利はあり、
トップハンデのコンゴウリキシオーは力で押し切れればいいが、
ちと難しいか。
となると、その脇を固める伏兵馬の方が食指が動く。
トリリオンカット、スターイレブン、フサイチアウステル何かがそう。
これに左回り得意のマチカネオーラ(昨年の勝ち馬でもある)
念のためのコンゴウリキシオーを加えて、
馬単マルチの5頭ボックス。

2007年03月03日

オーシャンS&チューリップ賞

オーシャンS

高松宮記念にむけて最後のステップ、になりますが、
本命はここできちんと立て直しておきたいアンバージャック。
中山ならタマモホットプレイよりも上に取りたいところ。
ビーナスラインは55キロ背負っちゃうと案外なので切り。
むしろ年齢的に厳しいものの、昨年の勝ち馬ネイティヴハートに妙味アリか。
スピニングノアール、アイルラヴァゲインあたりも好走しそう。
7歳にして初芝のニシノコンサフォスも注目かな。

アンバージャック流しでネイティヴ、スピニング、アイル、ニシノへ4点馬連で。


チューリップ賞

まあ、本来なら「見」ですね。
ウォッカvsダイワスカーレットの構図は動かしがたく、
而して、トライアルであることを考えると、
あまりにハイリスク、ローリターン。

強いて勝負するならここを避けて勝負しなければ。

アロープラネットの複勝

ここで出走権とらなどうにもならんのだから、
勝てはせずとも、3着には入る競馬するでしょ。

2007年02月24日

中山記念&阪急杯

中山記念

中山1800mはトリッキーなのか、
意外に専門性が問われるコースだったりする。

そーゆーわけで、当然本命は
◎シャドウゲイト

相手は、ブラックタイド、ダンスインザモア、ブライトトゥモロー、エアシェイディの4頭へ馬連。


阪急杯

1400なのに、それらしくないメンバー構成は一体何?w
本命はプリサイスマシーン。
昨年の高松宮記念、スワンSに阪神Cと、
この馬はスプリントが、持ち味。
その他の有力馬がむしろマイルより長め感が漂うこのレースなら、きっちり勝ち負けでしょう。
1400が向くのは、キンシャサノキセキもそうか。
スズカフェニックスやシンボリグランはむしろマイルの方が向くため、
勝ちきれないと思われる。
エイシンドーバーやイースターもそう。

プリサイスマシーン頭で5頭へ馬連1着流しで。

アーリントンC

今週のGallopをまだ買っていないことに今日気づきました。
普通、水曜日にサンデーと一緒に買うのがいつものパターンなんですが、
今週は売り切れてたんですよね。

なにしろ、97年から毎週欠かさず買い続けて10年と少し。
(しかもちゃんと保存してあるしw)
こうなるともう、習慣ですから、
急いでセブン行って買ってきましたが、
売っててよかったw

さて、アーリントンCです。

本命はマイネルレーニア。
朝日杯も悲観する競馬ではなかったし、
じっくり立て直しての勝負なら、
ローレルゲレイロとも好勝負は必死。

さて、そのローレルゲレイロも、
勝ち切れなさはあるものの、安定感抜群。

新興勢力として、
コンティネントとトーセンキャプテンがいるわけだが、
やや人気先行か?
まあ、ヒモで抑えるにしても。

妙味を感じるのはアロマンシェスかな?


マイネルレーニア1着流しでローレル、コンティネント、トーセンキャプテン、アロマンシェス。
ローレルとの裏は抑えておくか。

2007年02月17日

フェブラリーS

土曜のレースも終わらないうちに予想してしまつ。

今年もG1が始まりましたね。
自分自身はflashを作らないG1は久しぶりと言うことで、
手持ち無沙汰的寂しさもあり、
締め切りに追われない安堵感もあり、って感じですがw

さて、フェブラリーSなんですが。

フェブラリーSの続きを読む

クイーンC&京都記念

クイーンC

毎年のことですが、
出走馬の実績に差がなく、難解なレースです。
3勝馬がいないんだもんなー
重賞勝ちはアポロティアラのみで、
(しかもこのとき13番人気で大穴だったし)
オープン勝ちもイクスキューズとハロースピードの2頭しかいない。
(しかもこの2頭ともに500万がない時の夏のオープン)

イメージとしては、ハロースピードにウメノファイバーの匂いを感じたりするわけですがw
(厩舎が同じだけ、というだけかもしれんが)
これを軸に、
ローズオットー、ジョウノパンジー、カタマチボタン、シュガーヴァイン、ホットファッションへ5点馬連。

イクスキューズ来たら素直に負けですw


京都記念
人気になるのは前走G12着の2頭でしょう。
斤量はポップロックに向いており、(1キロ軽い)
距離は若干ムーン向きかなというところ。

どっちを取るかと言えば、
個人的には
59キロ未経験で前走より3.5キロ重くなるアドマイヤムーンを下げます。
トウカイワイルドも57キロの個々が試金石。
スウィフトカレントはこの距離このコースでおもしろい存在か。
マイソールサウンドの年1回の大駆けも今日かもねw

ポップロックからトウカイワイルド、スウィフトカレント、マイソールサウンド、エアセレソン、アドマイヤムーンの5点へ1着付け馬単。

ムーンが来たらごめんなさいだなw

2007年02月11日

ダイヤモンドS&きさらぎ賞

ダイヤモンドS

面白そうなのは斤量が減って好走期待のチェストウイング。
これを軸に
バイロイト、トウカイトリック、ターキー、チャクラへ4点馬連で。

きさらぎ賞

噂のオーシャンエイプスが出てきます。
なんかあれですな、ススズの弥生賞思い出すねw

新馬戦の勝ちっぷりからすれば、勝ち負けはできると思われ。
しかしてキャリア不足はやはり否めず。
むしろナムラマース安定感を買う。
これを軸に、
サンツェッペリンに先着したアサクサキングスと
オーシャンエイプスへワイド2点。

2007年02月04日

共同通信杯&シルクロードS

共同通信杯

少頭数です。
こうなると、フサイチホウオーいかほどのものか、と言うことを見るレースになります。
フジの福原アナ的に言えば「見」ってこと。
ニュービギニングにしたって、人気先行になるのは目に見えてます。

とゆーわけで、
注目は川崎からやってくるフリオーソ。
芝適正さえあれば、上位をにぎわせるはず。

フリオーソの複、
フリオーソ-フサイチホウオーの馬連&ワイド

ニュービギニングが勝ったら素直にバンザイ。
果たして、ディープの弟か、はたまたブラックタイドの弟か...
(オンファイアはどこいった?)

シルクロードS

アンバージャックが連勝を続けるか、が見所ですが、
2キロ増えました。トップハンデ57キロ(タマモホットプレイ、マルカキセキも同じ)です。
こうなると軽い斤量にも妙味あり。
例えば最軽量ナリタシークレットとか、
内枠ひいたサチノスイーティーとか。
54キロに戻り坂なしコースで好走期待のビーナスラインとかから、
アンバージャックとタマモホットプレイに絡める形で。

3連複のboxで

2007年02月03日

小倉大賞典

人気はマルカシェンク、エイシンドーバーあたりのようで。

ただし、ハンデ戦でもあり、
オッズほどの差はないと思われる。

馬券的妙味を優先して、
中山金杯でも本命に推したフォルテベリーニをここでも軸にしてみる。

相手はやや手広く、
マルカシェンク、エイシンドーバー、アサカデフィート、マヤノライジン、スズノマーチ、ツルマルヨカニセの6頭を。
馬連とワイドの両方で狙ってみたい。

2007年01月28日

根岸S&京都牝馬S

根岸S
軸はシーキングザベスト。連は外すまい。
あとは左回りの長い直線という独特のコースに適正があるかどうか。
連闘のタイキエニグマと、
上がり馬ボードスウィーパー、
それにオフィサー、リミットレスビッドまで4点。


京都牝馬S
ディアデラノビアの連続3着記録はどうなるのか?
相手がラクになったいるので、
さすがに3着付けで買うのはアレですが、
大崩なしなのは自明。
これ軸。

相手はレクレドールとアクロスザヘイブンの2点。

ワイドでねw

2007年01月27日

東京新聞杯

人気になるのはエアシェイディあたりだと思われる。
東京も得意だし、これは逆らわないほうが良さそう。

これで、軸は決まり。
相手には富士Sで先着したキネティクス、
久々のマイルで見所ありそうなキストゥヘヴン、
スズカフェニックスとブラックバースピンにも手を広げて。

馬連流しで4点。

2007年01月21日

AJCC&平安S

●AJCC
本命はこの馬しかいない!ってことでエアセレソン。
休み明けだし年齢的に見ても、厳しいのはわかってます。
でもリボンストライプ(ウイニングチケットの全妹)の仔なんです。
これは外せません。

相手にはスペシャルウィークの2騎、
チェストウイングとインティライミに
上がり馬マツリダゴッホとシルクネクサスの4頭を。
馬連4点で


●平安S
本命は京都ならナリに走るサカラート...にしようと思ったら、武豊騎乗で旨味は↓。
メイショウトウコン、タガノサイクロン、シャーベットトーンの連勝中の3頭はいずれもここを勝てる勢いがある。
やっぱりダートなら、のシルククルセイダーと復調気配のカフェオリンポス。
サカラートを軸に、その他5等をヒモに3連複(10点)

2007年01月14日

京成杯&日経新春杯

中山の京成杯から。

先週のシンザン記念に続いて難解なレースですね。
人気になりそうのはピサノデイラニとかメイショウレガーロあたり

しかしまあ、乗り代わりの多いことw
前走と同じ騎手で臨むのはマイネルアナハイムただ1頭ってゆーんだから、ねぇ。

で、本命はそのマイネルアナハイム。
だってガノタだしw
ま、それはそれとして。
中山2000mはあうし、大崩れはしないかと。
これが3着以内に入ることを前提として、
メイショウレガーロ、サンツェッペリン、マイネルヘンリーへワイド3点を流しで。


日経新春杯
本命はトウカイエリート。
理由:トウカイテイオーの半弟だからw
このメンバーで前走3キロ減の54キロは魅力

ハンデでいうと、アドマイヤフジの57.5は見込まれすぎか?
叩いて変わるにしてもねぇ。
相手はかなり楽になっているワケだが。

面白そうなのはメイショウオウテとトウカイワイルド。

トウカイエリートから一応アドマイヤフジの含めて3点馬連流し。

2007年01月07日

シンザン記念

難解です。
まあ、この時期の3歳戦はえてしてそういうものですが。

中心は無敗のダイワスカーレットと、
朝日杯2着のローレルゲレイロの2頭。
特に、ローレルゲレイロは、ちゃんと大坪さんが馬名を発音できるかが注目だ。

さて、こういう冬の3歳戦は、
「なんだかんだ言って結局ラフィアン」ということが多々あるので、

マイネルフォーグに注目。

但し、複勝!(すげぇ弱気w)

ガーネットS

本命はサンアディユ。

準オープンを駆け抜けられる勢いは本物、って言いますが、
(準オープンはレース数が少なくて層が厚いので、昇級緒戦で勝つのが難しい)

素直にそれに従います。

これを軸に、
ジョイフルハート(斤量は見込まれすぎたが・・・)
ニシノコンサフォス(中山に戻って好走必至)
スリーアベニュー(実質サンアディユより斤量が軽い!)
サチノスイーティー(久々のダートも、脚抜き良さそうだしなぁ。穴あけるならこの馬?)

馬連4点でGo!

2007年01月06日

中山金杯&京都金杯

今年の金杯は1月6日の今日なんですね。

なんかなじめないw


さて、中山から。

何がスゴイって、今年もアサカデフィートが出てることw (ちなみに9歳になりました)
3年前の勝ち馬で、去年の2着馬。
2走前のアンドロメダSではブラックタイドを2着に退けており、
なんか今もちょっと穴人気っぽくなってますw
なにげにトップハンデだしw

しかし、さすがに老体に57.5はきつかろう。

じゃ、中心は何かってゆーと、
◎フォルテベリーニ
重馬場の福島記念2着は今日の空模様的にも○。
まあ、レース内容は3着だったワンモアチャッターの方が上だと思うけど、
斤量差3キロ(フォルテ54、チャッター57)はポイント高い。
これまで大崩れしてないのも買える。

同じく軽量53キロのシャドウゲイトも好勝負はできそう。
中山は向いてそうなトウショウシロッコと
重賞でも崩れないマヤノライジンの7枠両馬も狙い目。

結論=枠連BOX3-5-7 3点。

京都金杯の方は明け4歳馬を中心になかなかおもしろいメンバー構成。
(一昨年の最優秀2歳牡牝馬そろい踏みっていうのも珍しい)
でも本命は
◎エイシンドーバー
昨年のこのレース本命にしましたよ、ええw
まあ結果はアレだったわけですが・・・
今年こそ!の思いを込めて。

相手はマルカシェンク、フサイチリシャールの4歳2頭と、
忘れた頃にどっかーん、のタマモホットプレイ、
実は芝で走っちゃったらどうしよう(しかも今日雨降ってるし)のビッググラス。

結論=馬連エイシンドーバー流しマルカシェンク/フサイチリシャール/タマモホットプレイ/ビッググラスの4点。