[競馬]

2010年03月04日

ぶりっしゅらっくさんがウオッカさんを応援しているようです

bullish01.JPG

ぶりっしゅらっくさんです。

☆★☆ぶりっしゅらっくさんプロフィール☆★☆
09年1月4日。
中山金杯当日の中山競馬場で売られていた福袋の中に「偶然」入っていたのを管理人に買われる。
その後は半年ほど袋の中に閉じ込められていたが、
なんかの契機に袋から出され、リビングの住人となる。
香港と日本の両方でG1を勝っていることを異常に誇りに思っており、
自分も勝ったことがある安田記念を連覇しているウオッカに対しては、
上から目線で「心の友よ~」とか言ったりしちゃうおちゃめさん。
ときどきオカマちゃんになる。(セン馬のためと思われる)

bullish07.JPG
ウオッカがんがれ。超がんがれ。
3度目の挑戦で奇跡をおこすのだ


管理人的に言わせれもらえば、
オマエがぬいぐるみ化していたことの方が奇跡だよ。
どこに需要があったのかさっぱりわからんww

2010年01月17日

いきなりですが。

高画質...というか、歌詞が読めるverができました。
エンコードって少し方法変えたらだいぶ変わるんですね(苦笑

組曲『ニコニコ動画』 競馬ver フルサイズその2

実は最近、久しぶりなんですがニコニコに動画をあげました。
今さら組曲もねぇだろ、とおもったし、
そもそも2曲未完なのに上げるのもどうだろうと思っていたんですが。

...皆様のコメントに泣きそうです。
待っててくれた、ウソでもそのコメントに癒されました、
ありがとうございます。
その3以降も地道に頑張ります。歩みは遅いでしょうが...(苦笑

簡単に局解説を。

#6 アナウンスの牙
元歌は遊戯王でおなじみのクリティウスの牙。
「HA☆NA☆SE!」でお馴染みの曲ですね。
この曲は人気競馬実況アナwの青嶋アナのネタ曲にするつもりでしたが、
どうにもうまくいかないのでおじゃんになりました(ぶっちゃけると、いままで完成しなかったのもこれによるところが大きいのですが...)
誰か作ってください。自分には無理ですw

#7 Goal!
前回逃げ馬で1曲作ったので、今回追い込み馬で1曲作ってみました。
そういう関係での選出になっております。
まあ、一口に追い込みといっても、
ディープは前回既出だし、
ヒシミラクルは別の曲に出てくるし、ヒシアマゾンはおいおい別の曲で...
とか考えてたら、こういう顔ぶれになりました。
異論もありましょうが、納得ください。

#8 武蔵野の森 (Super Keiba RPG)
フジテレビ系のアナを中心に一曲作ろうとしていたら、
肝心のスーパー競馬がみんなの競馬とかいう箸にも棒にもかからない番組になって、
意気消沈した揚句、お蔵入り(実状はネタ不足)になりました。
ごめんなさい

#9 Ahahi-hai
バタフライだからアサヒハイ、というダジャレで生まれた曲、というのはいいすぎですが。
基本最優秀2歳牡馬というのはクラシックで活躍できればいいものの、そのまま消えれば単なる早熟馬という風潮があまり好きではないので、あえて脚光を当ててみました。
時期的にドリームジャーニーが有馬を制してくれたのはありがたいことです。

#10 芦毛の誓い
タイトル通り、芦毛オールスターズによる芦毛の誓いです。
カンのいいかたは気付いたと思いますが、だんだん古くなってゆきます。
まあ、ユキチャンは白毛なので別格ということで。
正直なところ、ここでマックイーンをつかいたくてしょうがなかったため、いままで出番を控えました。
マックイーンファンのみなさんお待たせいたしました!サビですよーww

#11 G1レースが勝ちきれない
エアーマン的にいえば、この手の「○○が倒せない」というのは、
実はたくさんあるんですが、それでもあえてこのネタに挑戦しました。
一昔前ならステイゴールドがこの手の一番手ですが、
もう少し過去に行くと、やはりナイスネイチャとなるでしょう。
ナイスネイチャという馬は偉い馬ですね。
G1で連対すらない馬で、これだけ掲示板に乗った馬というのも稀有ではないでしょうか。
最近のファンではドリームパスポートなんかもこの類に入ると思うのですが、
G1を勝てそうで勝てない(あるいはやっと勝てた)馬は人気になるのもわかる気がします。
カミノクレッセに関しては、春のG1連続2着があまりにも輝かしいのでチョイスしました。
井崎センセも言ってましたが、競馬場も、距離も、1着馬も違うのに2着に負け続けた点では空前にして絶後に思われます。

2010年01月07日

2009年JRA賞

以下のように決定したようです

年度代表馬&最優秀古牝馬 ウオッカ
最優秀古牡馬 ドリームジャーニー
最優秀3歳牡馬 ロジユニヴァース
最優秀3歳牝馬 ブエナビスタ
最優秀2歳牡馬 ローズキングダム
最優秀2歳牝馬 アパパネ
最優秀短距離馬 ローレルゲレイロ
最優秀ダート馬 エスポワールシチー
最優秀障害馬 キングジョイ
特別賞 カンパニー

年度代表馬のウオッカは2年連続の受賞となりますが、
これはディープインパクト(05-06)以来、史上6頭目の快挙。
牝馬としては史上初となります
(ちなみに牝馬で年度代表馬になったのはウオッカを含め3頭しかいない)

顔ぶれとしては、まあ順当といった感じ。
個人的にはカンパニーとドリームジャーニーはもっと割れるかな、と思ったのですが。

最優秀短距離もローレルゲレイロですんなりだったようです。
昔から、短距離とひとまとめにしないでマイルとスプリントとわけろ、という意見がありますが、
中距離有力馬がマイルに出走して良績を納めるようになった(ダイワメジャーとかウオッカとか)ため、
自然とすみわけができてきたように思います(まあ、すみわけている形態は極めていびつではありますが...)

3歳牡馬に関しては、消去法でロジって感じなんでしょうね。
G1馬6頭そろえて、該当馬なし42票ってのが盛り上がりのなさを如実に示しています。

ちなみに、満票だったのは2歳牝馬のアパパネと古牝馬のウオッカだけ。
毎年、ひねくれ票が入るのがこの投票の常ですが、
さすがにウオッカ差し置いてクィーンスプマンテに入れるツワモノはいなかったようですw

2009年10月29日

菊花賞と春の天皇賞の関連性の考察

自分が競馬を見始めたころからしばらくは、
「春の天皇賞は菊花賞馬、あるいは菊花賞未出走馬が勝つ」という法則がありました。

平成元年から振り返ってみると、

平成元年(1989) イナリワン(菊花賞未出走)
平成2年(1990) スーパークリーク(菊花賞馬)
平成3年(1991) メジロマックイーン(菊花賞馬)
平成4年(1992) メジロマックイーン(菊花賞馬)
平成5年(1993) ライスシャワー(菊花賞馬)
平成6年(1994) ビワハヤヒデ(菊花賞馬)
平成7年(1995) ライスシャワー(菊花賞馬)
平成8年(1996) サクラローレル(菊花賞未出走)
平成9年(1997) マヤノトップガン(菊花賞馬)
平成10年(1998) ※メジロブライト(菊花賞3着)
平成11年(1999) ※スペシャルウィーク(菊花賞2着)
平成12年(2000) ※テイエムオペラオー(菊花賞2着)
平成13年(2001) ※テイエムオペラオー(菊花賞2着)
平成14年(2002) マンハッタンカフェ(菊花賞馬)
平成15年(2003) ヒシミラクル(菊花賞馬)
平成16年(2004) イングランディーレ(菊花賞未出走)
平成17年(2005) ※スズカマンボ(菊花賞6着)
平成18年(2006) ディープインパクト(菊花賞馬)
平成19年(2007) ※メイショウサムソン(菊花賞4着)
平成20年(2008) アドマイヤジュピタ(菊花賞未出走)
平成21年(2009) マイネルキッツ(菊花賞未出走)

とまあ、かなりの高確率でこのジンクスは的中していることになります。
ちなみに、イナリワンよりもさらに過去にさかのぼると...

昭和63年(1988) タマモクロス(菊花賞未出走)
昭和62年(1987) ミホシンザン(菊花賞馬)
昭和61年(1986) クシロキング(菊花賞未出走)
昭和60年(1985) シンボリルドルフ(菊花賞馬)
昭和59年(1984) モンテファスト(菊花賞未出走)
昭和58年(1983) アンバーシャダイ(菊花賞未出走)
昭和57年(1982) ※モンテプリンス(菊花賞2着)

と、83年から97年までの15年にもわたるジンクスでもありました。

このジンクスを理論的に分析すると、
「春の天皇賞の3200mを勝てるような馬は、同年代相手で3000mの菊花賞で負けるわけがない」ということになるでしょうか。
未出走組の観点からいえば、「古馬になって完成するタイプでなければ、春の天皇賞は厳しい」ということになるかもしれません。

昭和58年までは秋の天皇賞も3200mでしたが、
58年のキョウエイプロミスから、メジロティターン、ホウヨウボーイ、プリテイキャスト、スリージャイアンツ(すべて菊花賞未出走)と、こちらの方が如実に晩成傾向を認めます。
(※但し昭和55年までは天皇賞馬の天皇賞出走は不可です)

では、このジンクスを打ち破った馬について見ていきましょう。

メジロブライトは菊花賞を3着に敗れたあと、
ステイヤーズS、AJCC、阪神大賞典と3連勝して天皇賞に臨みました。
同期の菊花賞馬マチカネフクキタルは天皇賞に出走せず、
同2着のダイワオーシュウはこのレース6着。
えまた重賞3連勝中にも関わらず、メジロブライトは2番人気であり、
菊花賞5着のシルクジャスティス(前年有馬記念勝ち)に1番人気を譲っていました

スペシャルウィークは菊花賞2着、JC3着のあと、
AJCC、阪神大賞典と連勝して天皇賞へ
同期の菊花賞馬セイウンスカイ、前年勝ち馬メジロブライトを抑えて勝利しました。
また、一昨年の菊花賞馬マチカネフクキタルも出走しています(7着)

テイエムオペラオーは菊花賞2着、ステイヤーズS2着、有馬記念3着のあと、
京都記念、阪神大賞典を連勝して天皇賞へ。
その後はご存じの通り、翌年の春の天皇賞までGI6勝を含む快進撃が始まります。
同期の菊花賞馬ナリタトップロードは3着(H12~14年まで3年連続)

スズカマンボは菊花賞6着、鳴尾記念2着、大阪ハンブルグC3着で天皇賞へ
ただし菊花賞の前走、朝日チャレンジCを古馬相手に勝っています
このときの他の出走馬ですが、
同期の菊花賞馬デルタブルース、2着ホオキパウェーブ、3着オペラシチー、4着コスモバルク、5着ストラタジェムは出走せず、
なんとスズカマンボが(6着なのに)前年菊花賞組では最先着馬でした。
菊花賞馬としては一昨年の勝ち馬でもあるヒシミラクル(16着)と一昨年の菊花賞馬ザッツザプレンティ(10着)がいて、
菊花賞未出走組からはアイポッパー(3着)、トウショウナイト(4着)、マイビーディーヴァ(7着 ※外国馬&牝馬)、マイソールサウンド(8着)、ユキノサンロイヤル(9着)、アドマイヤグルーヴ(11着 ※牝馬)、ブリットレーン(13着)、アクティヴバイオ(17着)、シルクフェイマス(18着)という面々。
まあ、大波乱となる素地はあったように思えます。
ちなみに1番人気はここまで名前の出てきていないリンカーン(6着)でしたw

メイショウサムソンは菊花賞4着からJC6着、有馬記念5着と凡走が続きましたが、
大阪杯で復活ののろしを上げると、続く天皇賞でエリモエクスパイアを鼻差退けます。
(ちなみにその次の年はアドマイヤジュピタに頭差敗れます)
同年の菊花賞組は1着ソングオブウインド、2着ドリームパスポート、3着アドマイヤメインは未出走で、
メイショウサムソンが最先着馬。(というか、菊花賞組はサムソンとネヴァブションだけ)
同レースに出走した菊花賞馬は一昨年のデルタブルースのみで、
前16頭中菊花賞に出走したことあるのは、前述3頭+ファストタテヤマ(8歳 菊花賞2着)だけという、
なんとも昨年のクラシックが反映されない(といっても勝ったのは前年のダービー馬ですが)レースでした。

ちなみにモンテプリンスは菊花賞2着から4歳時未勝利→5歳春に天皇賞制覇という構図。
クラシック皆勤(4着、2着、2着)から5歳でGI初制覇という、まさに「無冠のプリンス」。

このようにクラシックで2度以上連対したことのある馬は、一時的なスランプから這い上がる底力がケタ外れているのか、
テイエムオペラオー(皐月賞1着、ダービー3着、菊花賞2着)→5歳春天皇賞制覇 ※この馬の場合は「復活」ではないですが...
ライスシャワー(皐月賞6着 ダービー2着、菊花賞1着)→6歳春天皇賞制覇
ミホシンザン(皐月賞1着 ダービー未出走 菊花賞1着)→5歳天皇賞制覇
カツラノハイセイコ(皐月賞2着、ダービー1着、菊花賞未出走)→5歳春天皇賞制覇
と、持続した成長力を見せつけることがあるので注意。

ちなみにこれに4歳時天皇賞にまで拡大すると、
上記のメイショウサムソン、スペシャルウイーク、テイエムオペラオー(4歳時)も該当するようになり、
加えて、ディープインパクトやシンボリルドルフは当然のこと、ビワハヤヒデ、テンポイント、タケホープなんかも該当するようになります。

またクラシック3冠すべてで掲示板、とすると
イチフジイサミ(4着、2着、3着)→5歳春天皇賞制覇
メジロブライト(4着、3着、3着)→4歳春天皇賞制覇
というパターンも見えてきますね


だらだらと書き綴ってきましたが、一応結論めいたことも。

春の天皇賞に勝てるタイプ

4歳の場合
1)前年の菊花賞馬 ex.ヒシミラクル、マンハッタンカフェ
2)前年の菊花賞馬が未出走の場合→菊花賞最先着でかつ古馬重賞勝利経験あり ex.スズカマンボ、メイショウサムソン
3)前年の菊花賞で2着または3着でかつ菊花賞以降で重賞連勝経験ある場合ex.テイエムオペラオー、スペシャルウィーク
4)菊花賞未出走の場合→4歳時に古馬重賞2勝以上 ex.タマモクロス、クシロキング

5歳以上の場合
1)菊花賞馬かつ4歳以降にGI勝ちまたは重賞2勝以上  ex.マヤノトップガン、スーパークリーク
2)クラシックレースで2度以上の連対またはすべて掲示板の経験があり、かつ古馬となりGIの連対経験があり、かつ1年内に重賞勝利経験がある ex.モンテプリンス、カツラノハイセイコ
3)菊花賞未出走でかつ3000m以上の古馬重賞の勝利経験がある ex.アドマイヤジュピタ、イングランディーレ

上記いずれにも該当しない馬として、グレード制実施後ではモンテファストやサクラローレル、
そして何より今年のマイネルキッツがいる。

次回はその辺を詳しく見てみたい

2009年06月08日

ウオッカとアレフランス

安田記念のウオッカ、つおかったですね。(吉田均さん風に)

「東京以外じゃ勝てない」とか、
「ダイワスカーレットが引退したからだ」とか、

まあ、いろいろ言われてはいましたが、

「だからどうした」
と言わんばかりの勝利。

「だったら東京で私を負かしてみなさい」
ぐらいの有無を言わせないレースぶりでした。

まあ確かに、
ダービーコースである東京が巧いことはプラスになりこそすれ、
(ってゆーか、ダービー勝ってるし)
これが欠点のように揶揄されてしまうのも、かわいそうな気がします。

そういえば、フランス競馬史に残る名牝アレフランスも
ロンシャンの女王と呼ばれ、
ロンシャンでは屈強の牡馬も何の大活躍をしましたね。

ウオッカって日本版アレフランスなんじゃないかな、って思いました。

そうそう。アレフランスとウオッカの共通点がもう1つ。
同国同期同性にこれまた歴史に残る名牝がいたこと。
ウオッカにはダイワスカーレット。
アレフランスにはダーリア。

この至宝のライバル関係が、世代を越えていけると、
競馬の楽しみがまた増えてしまうなぁ

2009年05月31日

僕の馬が一番強い

今年もダービーが終わりました。
じつはこのサイトの前身の前身であるNeues Reichを立ち上げたのは
スペシャルウィークが勝ったダービーの前でした。

あれから丸丸10年たっちゃいました。
早いものですね。
(まあ、10年間かかさず手入れしているかといわれると、まあ、アレなわけですが)


アイネスフウジンが中野コールで讃えられたダービーで、
2着になったメジロライアン。
鞍上は関東の若手ナンバー1といわれていた横山典弘。

「僕の馬が一番強い」

強気にそう言い続けていましたが、結果クラシックを勝つことはできませんでした。


皐月賞を1番人気で負け、
2番人気とはいえ、当初の3強ムードもどこへやら。
アンライバルドとの立場が逆転してしまったロジユニヴァース。

「僕の馬が一番強い」

もうすっかり大人になってしまったからか、
そんな強気の発言も聞かれなくなってしまいましたが、
その胸の内には秘めるものがあったのでしょう。

おめでとう 日本ダービー馬ロジユニヴァース。

そして
おめでとう ダービージョッキー横山典弘。

やったね、典ちゃん、三冠ジョッキーだ!

2008年03月05日

2人の歌姫

だいぶ前の話なので忘れている(あるいは覚えてもいない)方も多いと思うんですが、
ニコニコにある「組曲『ニコニコ動画』競馬Ver.」の作者は管理人なワケです。

CMがてら貼っておきましょう。

で、最近になって、
これに歌をつけてくれた奇特な方が現れました。
しかも2人も。
(いや、知らないだけでもっといるのかもしれないけど)

奇しくも、2人とも女性でした。
管理人的に一番驚いたのはそこですw

まあね、組曲の原曲は女性ボーカル曲多いですよ。
つか半分以上が女性ボーカルですから、
女性が歌うことは自然なのかもしれませんけどね。

けどね。
競馬ネタですよ?
男の人が歌ってると思うじゃないですか。
女性ならもっと別のカテゴリーを選ぶと思うじゃないですか。
組曲替え歌なんてゴマンとあるんですから、ニコニコにゃw

「何で、これを歌おうと思ったのか謎だ」

とコメントしている人もいましたが、
管理人も同感ですw


どちらも、とてもかわいらしい声の持ち主で、
二度三度とびっくりです。

作成者(といっても歌詞作っただけですが)としては、
歌ってもらっただけで、もう感無量といった感じです。

ありがとー ほんとーにありがとー (感涙)

あとは男性ボーカルバージョンができれば、言うことなしだなw

2007年11月18日

組曲「ニコニコ」動画 競馬Ver.

mp3ヴァージョンはここ


flashはいままで結構な数作りましたが、
いわゆるMADっていうのをはじめて作りました。
その作品がこれなんですね。
(MADのくせに動画じゃねーじゃねーか、という突っ込みは勘弁してくださいw)

とはいえ、
アップロードしたのは9月末で、
まあ特別CMして回ったわけでもないんで、再生もコメントもじわじわと伸びてただけなんですが、

なんか、今日、爆発的に伸びましたwwww
(本日の再生数で200位以内って、ホントかこれw)
理由がわからないのでちょっと気持ち悪いですww

いや、うれしいですけどね。
たくさん見てくださってありがとうございまつ。

一応製作秘話という名のムダ話しておきます。
よかったら読んでね

感想もお待ちしております

組曲「ニコニコ」動画 競馬Ver.の続きを読む

2007年02月01日

JRA賞について考える2

●路線間格差があるってどうなの?

要するに
長距離>短距離
芝>ダート
という、昭和の時代ならいざ知らず、
このご時世にもこういった偏見を持った投票多くありません?

ダービーが競馬体系の根幹であり最高峰であるという考え方は大事だと思うし、
天皇賞や有馬記念の伝統に裏打ちされた重み、っていうのは当然あると思います。

ただ、それはそのレースの格式の問題であって、
短距離路線と長距離路線の格式ではないわけですよ。

有馬記念が2500mで行われる以上、
短距離を主戦場とする馬にとっては、路傍の石でしかなく、
スプリンターズSやマイルCSを勝つ方が重要なわけです。
今年で言えば、
ダイワメジャーの有馬出走は評価から度外視(勝ったら凄いが、負けても当然)していいと思われる。
だって、もしディープが宮記念とか安田に出てきたら同じこと言うでしょ?

逆に言えば、
スプリンターズS、マイルCSと連勝した短距離馬(現実にはタイキシャトルとかデュランダルとか)の実績って言うのは、
中長距離路線で言うところの、
天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3連勝したのと変わらない実績なわけです。
(その路線を歩む上で、勝つべきレースをすべて勝っているという意味において)

「最優秀ダート馬や最優秀短距離馬があるから、そいつらはそっちで表彰すれば十分」
(↑これはこれで問題発言なわけだが)
安易にそう考えて、異なる路線間での評価というのを今まで故意に避けてきた部分もありますが、
(前回述べたディープvsカネヒキリについても、そういう考えで「逃げた」部分が大きい)
そろそろ面と向かって考えなければいけないと思いますよ、投票権をお持ちの方々。

2007年01月27日

JAR賞について考える

昨年のJRA賞が発表になり、ほとぼりも冷めつつある今日この頃。
今この時期だからこそ、JRA賞について考えてみたい
(実際、いろいろ再考するむきもあるらしいが)

●そもそも、投票者の見識は十分なの?
JRA賞は競馬マスコミの投票によって決まるわけだが、
この投票者が適正かどうか、という基本的な問題から考えなければいけない。
見識が十分であれば、すくなくとも「無効票」は0になるはずである。
有名なところでは、
「ハットトリックをサッカーボーイ産駒だと思っちゃった事件」
「アロンダイトをアンバージャックって書いちゃった事件」
...まあ、あくまでも噂の域をでないわけですが。

最終的にどの馬に投票するにしろ、熟考吟味の末の結論なら納得もいくわけですが、
明らかに考えが足りない投票が多くね? と思うわけです。

例えばね、一昨年の最優秀3歳牡馬って、ディープが満票だったんですよ。
結果としてディープが満票になるのは良いとしてですよ、
何人の人間が、真剣にカネヒキリとディープのどちらが最優秀3歳牡馬ふさわしいか考えたんでしょうか?
実際、この年のカネヒキリの成績はダートを主戦場とする3歳馬として、文句なしの成績だったわけで。
(ダート3冠を勝ち、かつJCDも勝った。ある意味有馬負けたディープより上ともとれる)
どう考えても、「ちゃんと考え抜いた末に」みんながディープに投票したとは考えにくいわけです。


ぶちゃけるとね、
「投票者ってさ、その時パッと思い出した馬書いて出してるだけだろ?」と思うわけです。
もうね、宝塚・有馬のファン投票と同じレベル。

だったら投票じゃなくてデータをそろえて有識者が合議して決めた方がよっぽどいい。(もちろん議論の内容は公開する)

最優秀障害馬の投票なんて、ホントやっつけ仕事みたいだもんなぁ・・・(自分の無知を棚に上げて該当馬なしとか多いし)

2007年01月16日

馬券についての一考察

○連複と連単マルチ
馬連(=馬複)A-Bの1点と、馬単A⇔B(いわゆる裏表・マルチ)2点は意味合いとして同義である。
このとき、A→Bで確定したとすると、馬単は馬連の2倍以上つかないと、馬単マルチにした意味がない。

ex)中山金杯
1着(9)シャドウゲイト 3人
2着(8)アサカデフィート 10人
馬連8-9:10060円 馬単9→8:10060円 (なんと配当金が同額!)

この場合、馬単8⇔9(マルチ)を各1000円買うより馬連8-9の1点を2000円のほうがはるかに得。
もちろん、人気のないアサカデフィートが先着した場合は馬単はかなりの配当になる(馬連の2倍以上はほぼ確定)ため、その場合は馬複マルチを買ってたほうが得。
傾向として、人気があるほうが先着した場合、馬単の配当は馬連の配当の2倍に達することはあまりない(逆に、人気のないほうが1着になった場合はたいてい2倍を超える)
※1月6-7日の全48レース中、2着馬よりも1着馬のほうが人気があるケースが26レースあり、馬単の配当が馬連の配当の2倍を超えたのは4レースだけ。

したがって、馬単のマルチは「人気薄の先着を前提としたときの押さえ」以上の意味合いはあまりない。
人気馬の先着を前提とした場合は「着付け馬単(1点・押さえなし)」>「馬連」>「馬単マルチ」の順で本線的中のときの当たりが大きい。
もちろん、表裏で賭金に差をつければこの限りではないし、
裏的中での「嬉しい誤算」が好き、という人もいるかもしれないw

○3連複と3連単マルチ
同様の理由で、3連単マルチ(6点)は3連複の6倍以上つかないとマルチにする意味がない。

ex)京都金杯
1着(12)マイネルスケルツィ 7人
2着(7)エイシンドーバー 8人
3着(9)サクラメガワンダー 2人
3連複7-9-12:13720円 3連単12-7-9:119220円(>6倍)
※ちなみにこのレースは人気馬先着で"馬単配当(16910円)>馬連配当(7020円)×2"となった実例

このレースでは3連単マルチで正解、となる。
3連単の場合、どの組み合わせから6倍を超えるようになるかは一概には言えないが、
実例として、1月6-8日の中山・京都では3連単発売24レース中10レースが6倍を超えていた。
この辺のサジ加減は、どこまでを本線、どこからを押さえと考えるかによるかもしれない。

ただ、3連単マルチにはもう1つのワナがある。
それは「買い目が増えること」である。
3頭チョイスのマルチなら6点ですむが、4頭ボックスで12点、5頭ボックスで60点に、
流しでも1頭軸4頭流し・マルチで36点、5頭流し・マルチで60点となる。
どの場合も3連複で代替すると買い目の数は6分の1となる。
フォーメーションの場合も、買い目の点数は場合によるが、マルチは複式の6倍の点数になる(はず)
共同出資でもしない限り、馬券は1点100円からしか買えないので、
3連単5頭ボックスには6000円の資金が必要になる。
6000円の資金が投入できない場合、
3連複5頭ボックス10点@300円で、3連単5頭ボックス@50円の擬似馬券となる。
(しかも人気サイドで決まった場合は、3連単よりも割がいい)

単式馬券は(絶対値として)配当がいいため、むしろ買い目を広げがちだけど、
ネコも杓子もマルチにするなら、複式馬券もなかなか捨てたもんじゃないなー。という話。

2007年01月14日

劣化を続けるフジの競馬番組に死の制裁を

フジテレビというテレビ局は、
年々スポーツの盛り上げ方がヘタクソになっているTV局だと思う。
(しかも致命的加速度で!)

試合会場で不必要なコンサートしてみたり、
スタジオにいらねぇカスタレ(無能な芸能人の意)呼んだり。
スポーツバラエティというジャンルの番組があってもそれはそれでいいが、
スポーツ中継あるいはスポーツ情報番組というジャンルには、
やはり守るべき枠組みってのがあると思うわけだ。

で、土曜深夜。
いわゆる「競馬番組枠」と呼ばれる時間帯がある。
古くは「土曜競馬ダイジェスト」。
その後「馬なりくん」→「あしたのG」→「うまっち」→「うまなで」と変遷しているわけだが、
代替わるたびに劣化していくという、
およそ進歩という美徳を胎内に置き忘れて生まれてきた人間だけで作ってるんじゃないかと思いたくなるような、ダメっぷりである。

だいたいさ、
前身が「土曜競馬ダイジェスト」であるにもかかわらず、
(最低でも)関東全レースのダイジェストをやらないってどーゆーことよ。
で、そもダイジェストを削った時間でやってることが、くだらない内容だからさらに腹立つ。

そして存在の意義がいまだ見出せない3人のカスタレ。
(個人的な趣味からいえば、背景としても低質)

番組のコンセプトは「初心者が競馬を覚えていくさまをドキュメンタリータッチで云々・・・」ということらしいが、
ならばこそちゃんとしたお目付け役が必要であり、
ちゃんと成長しないと意味がないわけで。

例えばNHK教育の○○語講座なんかにも背景要員の女タレントがいるけど、
あいつらはちゃんと(それが台本どおりだったとしても)成長している(ようにみえる)し、
予習復習もちゃんとしている(という設定で講座が進んでいく)から、
必要性があるんだと思うわけですよ。

重賞勝ち馬の名前も、過去のG1馬の名前も、レースの名前も知らず(覚えようともせず)、
今日のレースの振り返りも、明日の予想もしない番組で、
どーゆー成長振りを電波にのせて垂れ流すつもりなのか。

もう、さっさとやめてくれないか、と。
昔の古き良き競馬ダイジェストに戻ってくれれば十分です。

ちなみに。
ダイジェストのキャスターは栗栖ゆきなが好きでしたねぇw
しばらくしてから、いつの間にが芸能界を引退していることを知ってちょっとショックでしたw

2006年11月19日

サードステージ。

いや、強かったデスネェ、ダイワメジャー。

ダンスインザムードが並びかけたとき、
もう一度突き放したあたり、
これまでのスランプがウソのようですw

さて、
ダイワメジャーは
父サンデーサイレンス×母スカーレットブーケ。

タイトルのサードステージは
父トウカイテイオー×母スカーレットブーケの3冠馬なので
血脈とは凄いものです。

って、サードステージは架空馬ですがww


初代ウイニングポストから登場する
稀代のスーパーホース・サードステージの名は、
WPプレイヤーにはなじみの名前ですね。

初代の頃は母スカーレットリボン(ブーケの全姉)だった時期もありますが、
2からはこの血統で定着し、
ルドルフ、テイオーに続く「3番目の晴れ舞台」という意味の名前に恥じない活躍。

最新作の7こそ、メジャーの方がアニキになってしまいましたが、
自分の中では、「サードステージの弟」ダイワメジャー、といった感じで、
どうしても気になる存在です。

まあそれは、
彼の姉でもあるスカーレットメールとかダイワルージュのときも同じだったわけですがw


WPのスーパーホースといえば、
アルシャイン(父SS)、アルビレオ(父マックイーン)兄妹はベガの仔だし、
クロスリング(父タマモクロス)はアグネスフローラ(ゲーム名フローラルレディ)の仔だったし。
意外にいいとこついてたんですねぇw
ファーストサフィー(ダイタクヘリオス×ダイイチルビー)が現実化しなかったのがちと残念w


ともかく、おめでとうダイワメジャー。

2006年11月08日

出走は厩舎の大事

かの高名な用兵家である孫子は言いました。

「勝つ易きを勝ち、勝ちがたきは戦わず」、と。


兵を動かし戦を行うことは、国政の大事であって、
軽々にこれを行うことは慎むべきである。
まず政略・戦略にて勝ちやすい状態をつくることこそ肝要であり、
それができないのであれば、そもそも戦うべきではない。

ま、そゆことですね。

競馬においても、同じことが言えるはずです。

どのレースに出走させるかという、戦いの大前提における、
陣営の企画力や決断力といったものを、
無視するあるいは過小評価することはするべきではないはずです。

おめでとう、デルタブルース。

適鞍を求めて赤道を越えた彼と彼の陣営の判断に、
深く深く敬意を表します。

本当におめでとうございました。

2006年10月03日

衝撃はロンシャンの一里塚となる

忙殺に忙殺を重ねた週末のリバウンドを、
何とか調整しかけている管理人であります。

年に数回あるのよ、予想だにしない修羅場ってのが。


まあ、それはそれとしてですね。


凱旋門賞、終わりましたね。
日本の三冠馬、ディープインパクトは3着でした。

明らかに「勝ちに行った」レースですから、
3着という結果を、褒めることはできません。

日本競馬史上で、
これほど必勝(というよりむしろ確勝)を期して、海外に行った馬はいません。
例えていうならオリンピックの柔道。
銀や銅では意味がない。金でこそ。そういう風潮。
実際は銀や銅でも至難なのはわかってるんです。
それでも金でなければ許されない。

まあ、王者ゆえに背負う責任感というヤツですが。


ディープは敗れました。
が、それは日本競馬の敗北ではない。

確勝を期せるだけの王者を送り続けること。

このレースを1つの一里塚として、世界と互してゆくこと。

それができるかできないか。
日本競馬の実力が問われるのは、むしろそこにあるのだと思います。


ディープインパクトの存在は千載一遇ではない、と自分は信じているのですが・・・

2006年09月17日

謹んでご冥福をお祈り申し上げます

詩人 志摩直人氏の逝去について
http://www.jra.go.jp/info/0609/20060915-shima.html


遅くなり、大変恐縮ですが、
一応、競馬をflashという形で表現している末席の人間として、
偉大なる先達の逝去に、謹んでご冥福をお祈りする次第です。

大川慶次郎氏が亡くなった時にも思いましたが、

自分も、志摩氏や大川氏のように、
競馬が大好きな一生を送りたいと思います。

そしてこの気持ちを、
ブログやflashを通して(いや、通さなくてもいいけど)、
誰かに伝えることができたら、
新しい「競馬鹿」の誕生に貢献できたら、
これ以上嬉しいことはないですね。


偉大なる競馬鹿に乾杯。
貴方に拓かれた道を、僕は今歩いています。
願わくば、よりたくさんの人々がこの道を歩くことができますように。

2006年09月10日

JRA、GJ!!

ディープインパクトが凱旋門賞に挑戦するわけですが、

親方であるJRAがディープの応援CM作ってましたね。
余計なタレントを使わずに、純粋にディープを応援するつくりで、
昨今迷走するJRAのCMとしては良くできた作りかと。


まあ、本来の国内のレースであれば、
CMで大々的に出走馬を取り上げられないので
(オッズ操作になる可能性があるから)
こういう機会ぐらいは、ディープ偏重で、ということなのかもしれません。


にしても、
メインのJRACMは相変わらず死んでますね。
もう、使ってるタレントが(ry

いえね、冷静になって考えてくださいよ、皆さん。
某国民的アイドル(?)グループのリーダーなんですけどね、
彼にCMキャラクターとしての資質があるとは思えないんですが。
JRAだけじゃなくて、○ん兵衛のCM何かみてても、
購買意欲に訴えかけてこないような気が。

競馬が教えてくれたこと、とか
北海道競馬の「あいぶ らぶ 夏競馬」は、結構好きでしたが。

あとこれは関東限定だと思うけど、
WINS石和のCMの、大久保麻梨子の演技力には
毎回度肝を抜かされてしまいますww