2010年01月15日

京成杯&日経新春杯

京成杯
◎エイシンフラッシュ
○レッドスパークル
▲アドマイヤテンクウ
△ローグランド

◎は前走エリカ賞できちんと人気に応えたエイシンフラッシュに。
前走、前前走の相手は決して弱くなく、これと好勝負できているのを素直に評価。
○はそのエイシンフラッシュの勝ちあがった未勝利戦の2着馬であるレッドスパークル。
東スポ杯は前の2頭が強かったがそれでも3着は立派。
前走の内容ならアドマイヤテンクウも、勝ったヴィクトワールピサよりも早い上りをマークしているのは評価できる。
未勝利勝ちあがり組からはローグランドを。
中山の2000mなら、ぼちぼちやってくれそうな期待。

馬連 ◎○▲△box 6点
三連複 ◎○▲△box 4点

日経新春杯
◎ゴールデンメイン
○トップカミング
▲メイショウベルーガ
△ベストメンバー
 テイエムプリキュア

ハンデ戦ですが、斤量差の少ないメンバー構成。
トップハンデは57.5キロインティライミとサンライズマックスだが、
これは実績に対する負荷という感じ。
方や最軽量は52キロだが、これは牝馬なので、実質は53キロのキングトップガン。
わずか4.5キロ内に12頭がひしめき合う構図では、軽ハンデに妙味を求めすぎるのも危険か。
◎は前走ステイヤーズSでフォゲッタブルといい勝負をしているゴールデンメイン。
13番人気での激走だったが、モンテクリスエス、トウカイトリックら長距離重賞での常連をきちんと押さえきった点と、前に厳しい流れの中、唯一残りきった点は十分に評価できる。
これで前走より軽い54キロ、距離も2400とおそらく得意距離に戻ることを考えれば軸にしておきたいところ。(ただし、逆にいえば今回は人気背負いそうなんだよな...)
○は異様な安定感を誇るトップカミング。2400mも得意、55キロは前走より1キロ軽く、久々の重賞とはいえ、面白い存在。ただし神戸新聞杯の上位メンバーが近走どうにも案外なのがイメージ悪。
▲は牝馬ながらも、きちんと末はキレるメイショウベルーガ。
エリザベス女王杯でも、ビエナビスタほどでないにしろ上位の上りをマーク。同じ京都の外回りで一発を期待。ただし54キロは見込まれたか。
△には久々だが仕上がっていれば怖いベストメンバーと、もはや京都でしか買えないが京都は怖いテイエムプリキュアをあげておく。

馬連
◎-○▲△ 4点
三連複
◎-○▲△ 6点

この記事についてのコメント

京成杯
アドマイヤテンクウの先行策には驚きましたが、
終わってみれば人気どおりといった感じ。
勝ったエイシンフラッシュは競って強いところを見せました。
逆に言うと、突き放して勝てないところに、さらに上の戦いで不安が残ります

日経新春杯
結果的には▲と○の決着ですから間違ってはいないんですが、
◎から流す、というところを間違えました。
ゴールデンメインも直線果敢に伸びてきたんですが、
ちと位置どりが後ろすぎました。
勝ったベルーガのような切れ味があれば別ですが...
しかし10歳という年齢を考えても、次も面白い存在です。
3着レッドアゲートは激走でしたね。
シンザン記念のセレスロンディーもそうですが、浜中への乗り替わりは要注意な感アリ、です

  • 4R管理人
  • 2010年01月17日 19:41