2009年06月08日

ウオッカとアレフランス

[競馬]

安田記念のウオッカ、つおかったですね。(吉田均さん風に)

「東京以外じゃ勝てない」とか、
「ダイワスカーレットが引退したからだ」とか、

まあ、いろいろ言われてはいましたが、

「だからどうした」
と言わんばかりの勝利。

「だったら東京で私を負かしてみなさい」
ぐらいの有無を言わせないレースぶりでした。

まあ確かに、
ダービーコースである東京が巧いことはプラスになりこそすれ、
(ってゆーか、ダービー勝ってるし)
これが欠点のように揶揄されてしまうのも、かわいそうな気がします。

そういえば、フランス競馬史に残る名牝アレフランスも
ロンシャンの女王と呼ばれ、
ロンシャンでは屈強の牡馬も何の大活躍をしましたね。

ウオッカって日本版アレフランスなんじゃないかな、って思いました。

そうそう。アレフランスとウオッカの共通点がもう1つ。
同国同期同性にこれまた歴史に残る名牝がいたこと。
ウオッカにはダイワスカーレット。
アレフランスにはダーリア。

この至宝のライバル関係が、世代を越えていけると、
競馬の楽しみがまた増えてしまうなぁ