2009年04月12日
しづこころなく はなのちるらむ
桜花賞です。
桜花賞馬というと、どうしても「早咲きの乙女」ってイメージありますよね。
もちろん中には、ダイワスカーレットのように
古馬になっても活躍する馬がいないわけじゃないんですが、
やっぱりどちらかというと、パッと咲いてパッと散るという、
まんま桜のような馬が多いかな、って気がします。
どっちかっていうと、そういう桜花賞馬の方が好きだしね。
もっとも、これは時代背景っていうのもあるわけで。
いまでこそヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯が古牝馬の目標としてあるからいいものの、
エリザベス女王杯が古馬解放される95年以前は、
G1獲るためには、牡馬と勝負をせざるを得なかったから。
桜花賞馬...ひいては牝馬が長く活躍できるようになったのも、
古牝馬G1の功績は大きいと思います。
さて。今年の桜花賞ですが、
もうブエナビスタ一色ですね。
ブエナ・ビスタ。Buena Vistaスペイン語で絶景を意味する言葉らしいです。
英語なら、Beautiful Viewってところでしょうか?
いわゆる「伝説の新馬戦」がデビューで3着。
そのあとはとんとん拍子に出世してますね。
個人的に、ビエナビスタのイメージとしては、
母のビワハイジよりもテイエムオーシャンっぽい感じがするのは、
新馬戦と重賞(札幌3歳S)の違いはあるものの、
強い牡馬に一歩も引かないイメージがあるからかもしれません。
まあ、普通にやったらこの馬が1番強いのは確かでしょう。
少なくとも、現時点においては。
波乱の余地は、逃げ馬にあり。
ヴィーヴァヴォドカとサクラミモザが緩やかに逃げれば、
追い込んで届かずの状況を作り出せるかも。
- by 4R管理人
- at 09:15
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