2007年02月24日

中山記念&阪急杯

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中山記念

中山1800mはトリッキーなのか、
意外に専門性が問われるコースだったりする。

そーゆーわけで、当然本命は
◎シャドウゲイト

相手は、ブラックタイド、ダンスインザモア、ブライトトゥモロー、エアシェイディの4頭へ馬連。


阪急杯

1400なのに、それらしくないメンバー構成は一体何?w
本命はプリサイスマシーン。
昨年の高松宮記念、スワンSに阪神Cと、
この馬はスプリントが、持ち味。
その他の有力馬がむしろマイルより長め感が漂うこのレースなら、きっちり勝ち負けでしょう。
1400が向くのは、キンシャサノキセキもそうか。
スズカフェニックスやシンボリグランはむしろマイルの方が向くため、
勝ちきれないと思われる。
エイシンドーバーやイースターもそう。

プリサイスマシーン頭で5頭へ馬連1着流しで。

アーリントンC

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今週のGallopをまだ買っていないことに今日気づきました。
普通、水曜日にサンデーと一緒に買うのがいつものパターンなんですが、
今週は売り切れてたんですよね。

なにしろ、97年から毎週欠かさず買い続けて10年と少し。
(しかもちゃんと保存してあるしw)
こうなるともう、習慣ですから、
急いでセブン行って買ってきましたが、
売っててよかったw

さて、アーリントンCです。

本命はマイネルレーニア。
朝日杯も悲観する競馬ではなかったし、
じっくり立て直しての勝負なら、
ローレルゲレイロとも好勝負は必死。

さて、そのローレルゲレイロも、
勝ち切れなさはあるものの、安定感抜群。

新興勢力として、
コンティネントとトーセンキャプテンがいるわけだが、
やや人気先行か?
まあ、ヒモで抑えるにしても。

妙味を感じるのはアロマンシェスかな?


マイネルレーニア1着流しでローレル、コンティネント、トーセンキャプテン、アロマンシェス。
ローレルとの裏は抑えておくか。

2007年02月17日

フェブラリーS

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土曜のレースも終わらないうちに予想してしまつ。

今年もG1が始まりましたね。
自分自身はflashを作らないG1は久しぶりと言うことで、
手持ち無沙汰的寂しさもあり、
締め切りに追われない安堵感もあり、って感じですがw

さて、フェブラリーSなんですが。

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クイーンC&京都記念

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クイーンC

毎年のことですが、
出走馬の実績に差がなく、難解なレースです。
3勝馬がいないんだもんなー
重賞勝ちはアポロティアラのみで、
(しかもこのとき13番人気で大穴だったし)
オープン勝ちもイクスキューズとハロースピードの2頭しかいない。
(しかもこの2頭ともに500万がない時の夏のオープン)

イメージとしては、ハロースピードにウメノファイバーの匂いを感じたりするわけですがw
(厩舎が同じだけ、というだけかもしれんが)
これを軸に、
ローズオットー、ジョウノパンジー、カタマチボタン、シュガーヴァイン、ホットファッションへ5点馬連。

イクスキューズ来たら素直に負けですw


京都記念
人気になるのは前走G12着の2頭でしょう。
斤量はポップロックに向いており、(1キロ軽い)
距離は若干ムーン向きかなというところ。

どっちを取るかと言えば、
個人的には
59キロ未経験で前走より3.5キロ重くなるアドマイヤムーンを下げます。
トウカイワイルドも57キロの個々が試金石。
スウィフトカレントはこの距離このコースでおもしろい存在か。
マイソールサウンドの年1回の大駆けも今日かもねw

ポップロックからトウカイワイルド、スウィフトカレント、マイソールサウンド、エアセレソン、アドマイヤムーンの5点へ1着付け馬単。

ムーンが来たらごめんなさいだなw

2007年02月11日

ダイヤモンドS&きさらぎ賞

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ダイヤモンドS

面白そうなのは斤量が減って好走期待のチェストウイング。
これを軸に
バイロイト、トウカイトリック、ターキー、チャクラへ4点馬連で。

きさらぎ賞

噂のオーシャンエイプスが出てきます。
なんかあれですな、ススズの弥生賞思い出すねw

新馬戦の勝ちっぷりからすれば、勝ち負けはできると思われ。
しかしてキャリア不足はやはり否めず。
むしろナムラマース安定感を買う。
これを軸に、
サンツェッペリンに先着したアサクサキングスと
オーシャンエイプスへワイド2点。

2007年02月04日

共同通信杯&シルクロードS

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共同通信杯

少頭数です。
こうなると、フサイチホウオーいかほどのものか、と言うことを見るレースになります。
フジの福原アナ的に言えば「見」ってこと。
ニュービギニングにしたって、人気先行になるのは目に見えてます。

とゆーわけで、
注目は川崎からやってくるフリオーソ。
芝適正さえあれば、上位をにぎわせるはず。

フリオーソの複、
フリオーソ-フサイチホウオーの馬連&ワイド

ニュービギニングが勝ったら素直にバンザイ。
果たして、ディープの弟か、はたまたブラックタイドの弟か...
(オンファイアはどこいった?)

シルクロードS

アンバージャックが連勝を続けるか、が見所ですが、
2キロ増えました。トップハンデ57キロ(タマモホットプレイ、マルカキセキも同じ)です。
こうなると軽い斤量にも妙味あり。
例えば最軽量ナリタシークレットとか、
内枠ひいたサチノスイーティーとか。
54キロに戻り坂なしコースで好走期待のビーナスラインとかから、
アンバージャックとタマモホットプレイに絡める形で。

3連複のboxで

謎めく募金

[社会]

「○○ちゃんを救う会」ってあるじゃないですか、
そそ。よく募金集めたりしてる集団ですよ。

口さがない連中は「死ぬ死ぬ詐欺」なんて言ったりしてますがw

まあ、その表現方法はともかくとして、
これを「詐欺だ」とする彼らの訴えは一理も二理もあり、
対して救う会やその両親サイドのコメント・説明・態度には、
首をかしげることが多いわけで。

もし貴方が、
「募金は気持ちだから、そのカネがどこでどう使われようとかまわない」
そう考えているとしたら、それは(詐欺の)いいカモ以外の何者でもありません。
少なくとも、「募金をした」という行為の責任を放棄してます。

殺人犯に凶器を与えたら共犯です。
逃亡犯の逃走を助けたら共犯です。
同様に、詐欺行為の援助をしたら、これも共犯と言わざるをえませんよね。

「そんなこと言っても、子供がかわいそうでしょう」
はい。確かにその通りです。
ただ、それがすべての免罪符になるわけではありません。
例えば、「振り込め詐欺」の犯人が、
巻き上げたカネを「いいこと」に使ったとしても詐欺じゃなくなるわけじゃないですよね。

しかもね、この場合の「子供がかわいそう」はやや的外れな面もあります。

だってこういう子達は「移植の順番待ち」をしているわけですよ。
で、まとまったカネができると、「順番待ちの列をすっとばして」先頭に出てくるってだけで。
大局的に見れば、募金があるなしっていうのは「誰が」手術するかという点が変わるだけなんです。

逆に、
「私財をすべて投げ打った」家の子が手術できず、
「懐を痛めず募金でカネを作った」家の子が手術できるという、事態も十分に考えられ、
(実際、この「日本人の移植順抜かし」は海外で問題になっている)
むしろそっちのほうがかわいそうだろ、と思ったりもするわけです。

さて。
貴方の募金が、
「2人の子供の命を天秤にかける行為」だと言うことを理解してもらったうえで、
いろいろと考えてみましょう。

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2007年02月03日

小倉大賞典

[競馬][競馬予想]

人気はマルカシェンク、エイシンドーバーあたりのようで。

ただし、ハンデ戦でもあり、
オッズほどの差はないと思われる。

馬券的妙味を優先して、
中山金杯でも本命に推したフォルテベリーニをここでも軸にしてみる。

相手はやや手広く、
マルカシェンク、エイシンドーバー、アサカデフィート、マヤノライジン、スズノマーチ、ツルマルヨカニセの6頭を。
馬連とワイドの両方で狙ってみたい。

2007年02月01日

JRA賞について考える2

[競馬]

●路線間格差があるってどうなの?

要するに
長距離>短距離
芝>ダート
という、昭和の時代ならいざ知らず、
このご時世にもこういった偏見を持った投票多くありません?

ダービーが競馬体系の根幹であり最高峰であるという考え方は大事だと思うし、
天皇賞や有馬記念の伝統に裏打ちされた重み、っていうのは当然あると思います。

ただ、それはそのレースの格式の問題であって、
短距離路線と長距離路線の格式ではないわけですよ。

有馬記念が2500mで行われる以上、
短距離を主戦場とする馬にとっては、路傍の石でしかなく、
スプリンターズSやマイルCSを勝つ方が重要なわけです。
今年で言えば、
ダイワメジャーの有馬出走は評価から度外視(勝ったら凄いが、負けても当然)していいと思われる。
だって、もしディープが宮記念とか安田に出てきたら同じこと言うでしょ?

逆に言えば、
スプリンターズS、マイルCSと連勝した短距離馬(現実にはタイキシャトルとかデュランダルとか)の実績って言うのは、
中長距離路線で言うところの、
天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3連勝したのと変わらない実績なわけです。
(その路線を歩む上で、勝つべきレースをすべて勝っているという意味において)

「最優秀ダート馬や最優秀短距離馬があるから、そいつらはそっちで表彰すれば十分」
(↑これはこれで問題発言なわけだが)
安易にそう考えて、異なる路線間での評価というのを今まで故意に避けてきた部分もありますが、
(前回述べたディープvsカネヒキリについても、そういう考えで「逃げた」部分が大きい)
そろそろ面と向かって考えなければいけないと思いますよ、投票権をお持ちの方々。