2007年01月17日
量産型の役割
昔、ジオン公国のエライ人であるドズル・ザビという人が、こう言いました。
「戦いは数だよ!兄貴。」
また、こうも言ってます。
「ビグザム量産の暁には連邦なぞあっという間に蹴散らしてくれる」
(※正確ではないかもしれないが、ニュアンスはこんな感じ)
逆に言えば、「モビルスーツやモビルアーマー一機では戦況はいかんともしがたい」ってことです。
そういや、連邦のほうでも、「ガンダム一機で戦況が変わるか、ボケ。」(意訳)って言った人いましたね。
結果として、「質より量」の代名詞である量産型のジムやらボールやらををそろえた連邦が勝ち、
大鑑巨砲主義に陥ったジオンが破れたわけです。
確かに、高性能・高火力のMSは魅力的です。
(そもそも、当のガンダムシリーズがどんどん大鑑巨砲主義に傾倒していくわけでw)
しかし、数の上にこそ、その質が成り立つわけで、
真の戦力とはやはりまず頭数なんです。
そうです。数は大事なんです。
頭数が足りなければ、
全君主を滅亡させても空白地が占領できずにゲームクリアできないんです!!
(わかる人にはわかる、昔のシミュレーションゲーの話)
ガンダムとかビグザム作った人も偉いですが、
ジムとかボールとかザクとか作る人も偉いんです。
しょぼくて、さえなくて、やられ役でも、
量産型には量産型の役割と、責務と、誇りがあるんです。
ピラミッドの高さは広い底面積に支えられてこそ、なんです。
で。
モビルスーツに競馬flashを当てはめてみると、
何が言いたいかわかってもらえるかと。
- by 4R管理人
- at 20:57
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