2007年01月02日
競馬flash放談「競馬flashの作り方2」
誰も待ち望んでないけど、もはや勢いのみで行きますが。
さて、シナリオを作る話の途中でしたね。
シナリオを作っていく過程において重要なことに、
「カット割り」があります。
つまり、1つのストーリーをいくつかに分割して、
大筋の流れを作ってしまうわけです。
ex)有馬記念flashの場合のカット割り
オープニング
レースタイトル
ディープ紹介
バルク紹介
有馬激闘史
ダイワメジャー紹介
メイショウサムソン紹介
有馬波乱史
スイープトウショウ紹介
デルタブルース紹介
その他出走馬紹介
エンディング
BGMがある場合には、サビとかAメロとかを単位に
カット割りすることが多いです(有馬記念もそうなってます)
カット割りをすると、話の流れが明確になるし、
(BGMが決まっている場合特に)割り当てられる時間も決定するため、
シナリオがグンと現実味を帯びます。
しかも、カットはそれぞれ独立しているので、
作成するときも、目標が立てやすくなります。
で、最終的なシナリオがこれ↓
有馬記念flashの最終稿
まあ、作成中に手直しした部分も多分にありますが、
おおまかにはこの通り作られていると思います。
ちなみに各カットの頭に着いている数字はBGMの小節数です。
BGMが決まっている場合は、秒数よりも小節数でカットの長さ決めた方が便利なことが多いです。
BGMを後決めする場合は、あとで微調整することになります。
ex)皐月賞flashはBGM後決めです。
※メロディラインとエフェクトを合わせることを狙う場合、
1小節か4小節の秒数を抑えておく必要があります。(ちなみにボウケンジャーは1小節=1.9秒)
経験上、コンマ2秒ずれると何となく曲と合ってないような感じになります
さて、これでシナリオができました。
4R的には7割8割はこれで終わったことになります。
じゃ、次回はステップ2へ進みましょう。
- by 4R管理人
- at 13:31
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