2006年12月27日

競馬flash放談「NeverEnding Melody」

[競馬][競馬flash]

使用BGMは「轟轟戦隊ボウケンジャー」。
これで、今年の秋は、
秋競馬のデカ(レンジャー)から、菊のアバレ、秋天のハリケン、エリ女のガオ、
マイルのタイム、JC&JCDのゴーゴー5&ギンガ、阪神JFのメガ、朝日杯のカーレンと、
すべて戦隊物で染めることになりました。

まあ、すべて確信犯ですがw

そもそも、オトしてしまった2作、スプリンターズと秋華賞は、
それぞれ「I am waiting for you(銀英伝第2部のOP)」と「XXX -Kiss Kiss Kiss-(マイナーだから多分誰も知らない)」をBGMに考えてたので、

秋競馬プロモでデカを使っていたものの、
この時点では、別に戦隊だけに絞り込むつもりはなかったんですよねー

決定的だったのは菊のアバレ。
2週連続でオトすという大失態から開き直る意味で、
もう一回戦隊で行こう!と決めました。
もちろん、アバレOPのひたすらに前向きなパワーを
メイショウサムソンに投影したかったのも大きな要因ですが。

で、マジ(昨年の秋)→デカ→アバレという流れができ、
この時点で、
「オチはボウケンしかないだろうな」と勝手に決めましたw
(ちなみに、管理人はこのころからやたらと戦隊のテーマソングに造詣が深くなってますw)
そうなると、
オチのためには遡るだけ遡らねば!という妙な使命感が湧いてきたため、
まあ、このような形になったわけです。

まあ巡り合わせとは不思議なもので、
「海を、空を、谷を、砂漠を越え」た馬たちがたくさん集まる有馬記念になってくれました。
フランスへ行ったディープはもちろんのこと、
香港、オーストラリア、シンガポールで戦った馬たちがいて、
そしてしっかりと国内で留守を守っていた馬たちもいて。
いわゆる「冒険」ではありませんが、
「挑戦」というキーワードがよく似合う顔ぶれ、また今年はそういう年だったと思います。

これは裏話ですが、
そんなわけで「激闘戦隊 チョウセンジャー」というパロディにしようとも思いましたが、
チョウセンジャーっていうネーミングが、某半島の国々を連想させてなんかヤなのでやめましたw

しかも元々の歌詞も、良いんですよね。
今回替え歌にしなかったのは、そういう理由からです。

作りとしては、僕の作品としてはスタンダードな作りですね、
過去と結びつけながら出走馬を紹介する、という。
せっかくのなのでもう少し馬に喋らせても良いかなぁと思ったんですが、
脚本とコンテ切ったら入れる場所がありませんでした。

あと、過去のレースを少し長めのテキストで振り返るのも入れてみました。
これは懐かしの重賞紹介flashの流れといえなくもないかな?w


とりもあえずも、4Rの総まとめ的作品になっていると言えるかもしれません。
もちろん、改良点はたくさんあるし、
いろいろ試行してみたこともありますが、
いい区切りにはなったかな、と。

みなさまはどう思われましたでしょうか?
いまさらながら感想お待ちしています。

あと、この年末年始はflashについて放談したいと思います。
こんなヤツに聞いてみたいことがある場合はコメントに書いてみてくださいw

この記事についてのコメント

ご無沙汰しております。FLASH作成手順って写真や画像を取り込んでいたんだが、特別なソフトってありますか? 先日書店でFLASH関連の本読んでたが、それらを使ったんですか? 僕も年明け以降考えてますが。

  • atsu
  • 2006年12月27日 19:43


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