2006年12月31日
競馬flash放談「4R的競馬flashの作り方」
立つ鳥跡を濁しまくりな競馬flash放談ですが、
今回は(あくまで自分個人としての)競馬flashの作り方について。
前回コメ欄でも質問があったのですが、
僕自身はflash作成について、
たとえば本を読んだりとかしてないんですよ。
格好良く言えば、独学の我流ってことになりますが、
まあ、実情はそうじゃないんでw
(その理由は後述)
===ここからが実用的(?)な話===
Flash作成の流れは大まかに分けて
1)シナリオを作る
2)必要な素材を集める(作る)
3)編集する
の3段階です
1)シナリオをつくる
4Rとしては、ここがもっとも時間を費やすところです。
要するにflash全体のストーリーを考えることです。
まず最初は「コンセプト」。
大まかなflashの作りについて考えます。
実例を挙げれば、
ex)春の天皇賞→出走馬にゆかりの人物(馬)から手紙が来る
ex)宝塚記念→サッカーのW杯をネタに
ex)秋の天皇賞→ハリケンジャーの替え歌で
ex)有馬記念→冒険者(過去に学び、現在を生き、未来を作る象徴として)
要するに、あらすじってことですね。
コンセプトが固まれば(これがなかなか固まらないんだけど!w)
コンセプトをより具体的な形にしていきます。
ex)有馬記念の場合
現在と過去を結びつける具体案
→過去の優勝馬を引っ張り出して、出走馬と関連づけ
→昨年の秋華賞と同じでは?
→出走全馬を優勝馬と関連づけする(秋華賞の時は9頭だけ)
→テキスト量を増やして、より「読ませる」flashの傾向を強くしてみる
→過去の優勝馬と出走馬を会話させてみる
→春天でも似たようなことやってる...
→出走馬との関連づけ以外にも過去のレースを引っ張り出してくるのはどうか?
→有馬といえば最強馬決定戦。
→大波乱も多々あり
さらに具体的な設定をすすめる
→どの馬とどの馬を結びつける?
→出走(予定)馬一覧と歴代優勝馬一覧を見ながらひたすら考える
→ディープ=ルドルフ バルク=オグリ あたりはすんなりいくんだが...あとはどうしよう?
→ちなみに回避したけど、初期段階でアドマイヤムーン=クリスエス、チャクラ=トップガン (シャナオー=イシノアラシorタニノチカラ)を考えてました。
→有馬での名勝負/大波乱は具体的にどのレースを使う?
→TT対決はまあはずせないとしても...あとは何をチョイスするか?
→ここで使う画像は、是が非でも有馬の画像にしたいところだけど...
→画像を探してみる。なければ他の候補を優先
BGM・素材との絡み
→BGMは「ボウケンジャー」で固定!(これは大前提)
→ということは、尺が会わないflashは作れない!
→ショートはともかくオーバーは絶対回避するカット割りが必要
→サビが4回あるけど、これをどう使うか?
→前2回と後ろ2回はやや趣が異なるので別物とするか?
→いやそもそも、メロディラインとエフェクトの同期をどのくらい取るか?
※4Rのflashは最初と最後だけしかBGMと合わせていないものも結構あるですw
→昔の馬の写真がどれだけ手にはいるか?
→しかも「有馬記念の写真」と限定するとかなり入手困難なものもあるはず。
→あまりにももとの画像が小さい場合、拡大するにも限度が・・・
そんな感じで、flash作りを進めていきます。
ここまでは、頭とメモ帳があれば事足ります。(情報を入手するサイトも必要ですがw)
何か長くなったので次回へ続く。
- by 4R管理人
- at 09:12
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