2006年10月22日

残念だったね、サムソン

[競馬][競馬flash]

菊花賞は4着でした。

さて、以下はflashの裏話。

元ネタは、どっからどーみても、
「爆竜戦隊アバレンジャー」です。
これで、マジ(05年秋)→デカ(06年秋)→アバレと戦隊シリーズをさかのぼったことになりますね。
これは、偶然であるわけがなくて。

そもそもことの発端は、秋競馬のプロモフラ。
特捜戦隊デカレンジャーを「激走戦隊ウマレンジャー」とパロったわけですが、
このとき、爆走戦隊か激走戦隊のどっちにしようか悩んだわけですよ。

で、アバレは「爆竜戦隊」らしいことがわかり、激走の方になったわけ。

もっともこれにはオチがあり、
本家戦隊に「激走戦隊カーレンジャー」があるというツッコミがw
その後戦隊の奥深さ(?)を知った管理人は戦隊にハマることになるわけですが、
まあ、それは別の話としまして。

そんなこんなで、アバレのOPをフラに使おうという目論見はだいぶ前からあったわけです。


それにしても、戦隊のテーマソングっていいですね。
(まあ、戦隊に限らなくてもいいんですけど)
その曲のもつ指向性の強さとでもいいますか、
その目的のため(だけ)に作られている力強さっていうのを感じます。
イメージソングではなくテーマソング、ですね。真の意味で。

その指向性のベクトルを、替え歌で微妙にそらしつつ競馬に投影する...
どうやら、そういう作風が一番好きらしいです、自分w


で、この曲を使おうと思ったときに、一番最初に思い浮かんだのが、
「走った数だけ強くなる 走った数だけやさしさを知る」
そして
「敗れた数だけ自分を知る 敗れた数だけ痛みを知る」
というフレーズ。

で、このフレーズに一番似合うのがメイショウサムソンだと思ったわけで。
(少なくとも、ディープやカワカミプリンセスに似合うフレーズではないw)

例えば、今日の菊花賞負けちゃったけど、
次のレースには一回り大きくなって戻ってくるような、
そんなイメージが彼にはあるというか、
勝負のアヤとかではなく、
「必然の負け」を乗り越えてくるイメージというか、

そういう意味での「不屈さ」「タフさ」「泥臭さ」っていうのも、アバレっぽい。
(アバレ見たことねーけどw)

そんなわけで、
「サムソンだけじゃ、「戦隊」じゃねーだろ」
というツッコミは覚悟の上で、サムソン1頭にフューチャした作りにしてみました。

製作途中では、(石橋)守と(瀬戸口)勉で3人戦隊(あと松本オーナーを長官にするとか)ということも考えたわけですがw
どうやってもしょーもないデキにしかならないのでそれはやめましたw


それにしても久しぶりの完成品です。

1つわかったことは、
コンスタントに作らないとカンが鈍るな、と。
腕がねーから、出し惜しむものもないし。

どうやら自分は、
タメればタメただけ伸びる、というタイプではないらしいです。

そのへんもサムソンに似てます。

肩入れするのはそのあたりの事情もあるのかもしれませんw