2006年09月15日
不思議な水晶
不思議な水晶
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遊び方。
(1)まず適当な2ケタの数字を思い浮かべまつ。
(2)その2ケタの数字の10の位と1の位の数字を足しまつ。
(3)元の数字(1)から、(2)で出た数字を引きまつ。
(4)その答えの横にあるマークを覚えまつ
(5)水晶をクリックすると......
「これってすごくね?!」と思ったあなた、
素直すぎます。詐欺には十分気をつけましょう。
「タネはありそうだけど、わからん」というあなた、
中学校からやり直してください。
以下、よくわかる解説(平成教育委員会風に)
10の位の数字をa、
(aは1から9までの整数)
1の位の数をb、
(bは0から9までの整数)とすると、
(1)の数は
「10a+b」
ですね。
(2)の数は、
「a+b」
ですね。
従って、
(3)=(1)-(2) ですから、
(3)=10a+b-(a+b)
=9a
aは整数なので、(3)は必ず9の倍数になります。
...ってことで、9の倍数(9,18,27,36,45,54,63,72,81)のマークを同じものにしておけば、
どんな2ケタの数字だろうとOK,というわけ。
そういう目でもう一度数字とマーク一覧表を見ましょう。
なんとなくランダムっぽくなってますが、
9の倍数は全部マーク同じだから。
- by 4R管理人
- at 13:29